データ持込自動化スクリプトについて

データ持込自動化スクリプトについて

 データ持ち込み自動化スクリプトは、UnitAからスーパーコンピュータ内にデータを持ち込むためのプログラムです。
 データ持ち込みしたい方が、申請および、スクリプトの実行を行います。
情報管理責任者および、情報持込・持出責任者の承認は不要です。

 持ち込みの際には、自動でウィルスチェックが実行されます。


データ持込自動化スクリプトの前提条件

  • 持ち込み元はUnitAであること
  • スクリプトを実行するユーザは、UnitAおよび、持込先のUnitの両方のアカウントを所有していること
  • 持込対象データと同等の空きクオータがあること
  • スクリプトを実行するユーザは、UnitAの自身のホームディレクトリに秘密鍵を配置していること

データ持込自動化スクリプトでの持ち込みの流れ

  1. データを持ち込みたい方は、持ち込むデータをUnitA上に配置します。
    ※ご自身の端末からUnitAへのファイル転送には、Windowsの場合はWinSCP、Macの場合はターミナル(scpコマンド)が利用可能です。
     WinSCPの設定については、UnitAのポータルサイトをご参照ください。
      ◆掲載場所(UnitAポータルサイトの閲覧手順はこちら
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ) → 【ファイル転送】WinSCPの設定
  2. 持ち込みを申請します。
  3. 持ち込み申請の内容をもとにデータ持込自動化スクリプト(予約スクリプト)を実行します。
  4. 30分毎に自動実行される持込スクリプトにより、持込先Unitへデータが転送されます。
  5. 転送されたデータを移動します。

データ持込自動化スクリプトでの持込手順

  1. UnitAの自身のホームディレクトリに秘密鍵を配置
     スクリプトを実行するために秘密鍵をUnitAのホームディレクトリに配置します。
    配置手順はこちらをご確認ください。
     ※既に対応している場合は、作業は不要です。
  2. 申請およびスクリプトの実行
     データ持ち込みしたい方は、申請後、スクリプトの実行を行います。
    ※現在、東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)利用者とそれ以外の利用者について、申請手順が異なります。

    • 東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)利用者
      申請手順(L2利用者用)
      申請フォーム

      ※現在、申請フォームは東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)からのみ接続可能です。  今後、全てのご利用者に利用可能となるよう展開予定です。

    • 東北大学星陵地区ネットワーク以外の利用者
      申請手順