データ持込自動化スクリプトによるデータ持ち込みについて(東北大学星陵地区以外)

データ持ち込み自動化スクリプトの実行により、UnitAからUnitB,UnitCへのデータを持ち込むことが可能です。
※下記手順は、東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)以外のご利用者が対象です。
※データ持ち込みしたい方は、スクリプトの実行前に、持込内容をメールしてください。


スクリプト実行手順

  1. データ持ち込みしたい方は、持込内容を report@sc.megabank.tohoku.ac.jp 宛にメールで連絡します。

    持込内容
     (1)持込申請者(所属分野/氏名)
     (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)※情報管理責任者、または情報持込・持出責任者を記入します
     (3)対象データの説明
        (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
        (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
     (4)持ち込み元パス ※持ち込むデータのパス(UnitA上)を記入します
     (5)持ち込み先パス ※持ち込んだデータの配置予定のパス(持込先Unit上)を記入します
     (6)備考

    ◆メール例

    件名 データ持込自動化スクリプトでの持込連絡
    本文 データ持込自動化スクリプトにより、下記の持ち込みを行います。
     (1)持込申請者(所属分野/氏名)
       ○○室 青葉 太郎
     (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)
       ○○室 仙台 花子
     (3)対象データの説明
         (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
         (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
          xxxproj で使用する Pythonのスクリプト
     (4)持ち込み元パス
       UnitA: /home/aoba/transfer/20190120
     (5)持ち込み先パス
       UnitC: /home/xxxproj/import/
     (6)備考
  2. UnitAにログインします。
  3. コメントに手順1のメール送信日時と申請者名を入れて、スクリプトを実行します。
     reserve_transfer -t '持込元パス' -u 持込先Unit -c '連絡メール送信日時 持込申請者'
    

    例:

     reserve_transfer -t '/home/aoba/transfer/20190120' -u UnitC -c '2019/01/21 12:31 Hanako Aoba'

  4. ※実行後の処理については、UnitB、UnitCのポータルサイトの下記を参照ください。
    「利用方法」ー>「初めての方へ(設定の流れ)」
    ー>「12.データ持込申請手順」ー>「(e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み」