データ持込自動化スクリプトによるデータ持ち込みについて

データ持ち込み自動化スクリプトの実行により、UnitAからUnitB,UnitCへのデータを持ち込むことが可能です。
※データ持ち込みしたい方は、スクリプトの実行前に、申請フォームで申請が必要です。

申請手順

  1. データ持ち込みしたい方は、申請フォームに必要事項を入力し、[申請]ボタンをクリックします。
    ※申請に入力誤りがあった場合、申請内容の訂正はできません。再度申請してください。
  2. 表示された申請IDにて申請が完了します。
    1. 情報管理責任者に報告する場合には、[メールテンプレートを表示]をクリックします。
    2. <便利機能>
         [この申請をベースにして新しい申請を行う]をクリックし、表示ページをブックマークしておくと、次回より情報管理責任者の情報の入力が不要です。
      

    3. [クリップボードへのコピー]または、[メーラーを開く]をクリックし、本申請について、情報管理責任者にメールします。
    4. ※申請の履歴を取得したい場合は、[クリップボードへのコピー]をクリックしてテキスト等に貼り付けてファイル保存してください。

  3. 申請後のフォーム右側のアイコンをクリックします。
    クリックすると、クリップボードに実行するスクリプトがコピーされます。
    ※記載されている転送用コマンドは申請日のみ有効(再実行可能)です。

  4. UnitAにログインします。
  5. コピーしたスクリプトを貼り付け、実行します。
  6. ※実行後の処理については、UnitB、UnitCのポータルサイトの下記を参照ください。
    「利用方法」ー>「初めての方へ(設定の流れ)」
    ー>「13.データ持込申請手順」ー>「(e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み」