スーパーコンピュータの利用区画の比較

 ToMMoスーパーコンピュータには、共同研究で利用可能な区画(UnitA,UnitB)、情報分譲でご利用可能な区画(UnitB)と、インターネット接続でゲノム解析情報にアクセス可能な区画(UnitG)があります。
 UnitGからアクセス可能なゲノム解析情報は、基本的に参照のみとなります。
個人特定性のない統計情報などの解析結果に限り、データの持ち出しが可能です。

 UnitGの詳細および、それぞれの区画の使い分けと比較表は下記のとおりです。

UnitG/UnitBで参照可能なデータ

UnitG/UnitBのご利用手続き

ご利用前に、研究計画の審査や公示、契約の締結等の手続きが必要となります。
手続きの詳細は、試料・情報分譲室にお問い合わせをお願いいたします。

スーパーコンピュータ利用区画について

  • 利用区画の使い分け
  • 利用区画の比較表

※1: ToMMo :東北大学東北メディカル・メガバンク機構の略称です。
※2: 遠隔セキュリティエリア:ToMMoに設置されたスーパーコンピュータの分譲・共同利用区画へ他の研究機関からもアクセスできるように整えた施設です。
※3: TMM :東日本大震災の被災地における地域医療の復興、および次世代型医療の実現に向けた、東北メディカル・メガバンク計画の略称です。
※4: GUIを使った操作が可能です。
※5:統合データベースdbTMM:2016年4月に発表した、東北メディカル・メガバンク計画で得られた各種の情報を統合したデータベースです。膨大なデータから高速で検索するほか、集団を層別化して自動的に統計学的な特徴を付ける等の機能を持ちます。
※6:情報管理責任者:データの持ち込みや持ち出しの際、禁じられているデータの有無を確認する責任者のことです。共同研究ではTMMの研究者が担当し、情報分譲では分譲先研究者が担当します。
※7:指紋認証付きUSBメモリで2GB以内のものに対応可能です。2GB以上の場合は、申請書の提出が必要です。
※8:申請書の提出が必要です。