Category Archives: 設定・操作マニュアル

UnitAからのデータ持ち込み依頼について

データ持込自動化スクリプトで対応できないデータについて、ゲノムプラットフォーム連携センターに申請してデータを持ち込むことが可能です。
メールで申請してください。

申請手順

  1. データを持ち込みたい方は、UnitAにデータを保存します。
  2. 以下の項目をapply@sc.megabank.tohoku.ac.jpにメールして申請します。
      (1)持込申請者(所属分野/氏名)
      (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)
      (3)対象データの説明
         (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
         (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
      (4)持ち込み元パス
         例:UnitA /home/taro/work/20219999
      (5)持ち込み先パス
         例:UnitC /home/taro/work/20219999
      (6)オーナー・パーミッション(ディレクトリおよびファイルのオーナーとパーミッション)
         例:[オーナー]taro:tommogroup [パーミッション]ディレクトリ750、ファイル640
      (7)備考
    
  3. ※データ持込完了はメールでご連絡します。
    ※対象データの容量、申請状況等により、完了まで長期間を要する場合があります。あらかじめご了承ください。

ホームディレクトリへの秘密鍵の配置手順

  1. 保存している秘密鍵(id_rsa)をエディタで開き、内容をコピーします。
  2. UnitAに接続します。
  3. ホームディレクトリ直下の「.ssh」ディレクトリに移動します。
  4. viエディタでid_rsaという名前のファイルを作成します。
    左下に「”id_rsa”[新しいファイル]」と表示されます。
    ※鍵のファイル名がid_rsa以外の場合、スクリプト実行時、エラーとなります。
  5. [i]キー押下で編集モードへ移行した後、秘密鍵の中身の文字列を右クリックでペーストします。
    左下に「ーー挿入ーー」と表示されます。
  6. コピーした秘密鍵の内容を貼り付けします。
  7. [Esc]キー押下で、コマンド入力モードへ移行し、[:][w]キーを押下し、保存します。
  8. [:][q][!]キーを押下し、viエディタを終了します。
  9. 適切なパーミッションを設定します。

データ持込自動化スクリプトについて

データ持込自動化スクリプトについて

 データ持ち込み自動化スクリプトは、UnitAからスーパーコンピュータ内にデータを持ち込むためのプログラムです。
 データ持ち込みしたい方が、申請および、スクリプトの実行を行います。
情報管理責任者および、情報持込・持出責任者の承認は不要です。

 持ち込みの際には、自動でウィルスチェックが実行されます。


データ持込自動化スクリプトの前提条件

  • 持ち込み元はUnitAであること
  • スクリプトを実行するユーザは、UnitAおよび、持込先のUnitの両方のアカウントを所有していること
  • 持込対象データと同等の空きクオータがあること
  • スクリプトを実行するユーザは、UnitAの自身のホームディレクトリに秘密鍵を配置していること

データ持込自動化スクリプトでの持ち込みの流れ

  1. データを持ち込みたい方は、持ち込むデータをUnitA上に配置します。
    ※ご自身の端末からUnitAへのファイル転送には、Windowsの場合はWinSCP、Macの場合はターミナル(scpコマンド)が利用可能です。
  2. 持ち込みを申請します。
  3. 持ち込み申請の内容をもとにデータ持込自動化スクリプト(予約スクリプト)を実行します。
  4. 30分毎に自動実行される持込スクリプトにより、持込先Unitへデータが転送されます。
  5. 転送されたデータを移動します。

データ持込自動化スクリプトでの持込手順

  1. UnitAの自身のホームディレクトリに秘密鍵を配置
     スクリプトを実行するために秘密鍵をUnitAのホームディレクトリに配置します。
    配置手順はこちらをご確認ください。
     ※既に対応している場合は、作業は不要です。
  2. 申請およびスクリプトの実行
     データ持ち込みしたい方は、申請後、スクリプトの実行を行います。
    ※現在、東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)利用者とそれ以外の利用者について、申請手順が異なります。

    • 東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)利用者
      申請手順(L2利用者用)
      申請フォーム

      ※現在、申請フォームは東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)からのみ接続可能です。  今後、全てのご利用者に利用可能となるよう展開予定です。

    • 東北大学星陵地区ネットワーク以外の利用者
      申請手順

キーロック付きHDD/USBメモリによるデータ持ち込み手順

持ち込みたいデータを保存した、キーロック付きHDD/USBメモリを利用してデータを持ち込むことが可能です。
事前にメールで申請し、データを保存したキーロック付きHDD/USBメモリをゲノムプラットフォーム連携センターに送付または、持参してください。
※キーロック付きHDD/USBメモリの貸出、送付については、ゲノムプラットフォーム連携センターにお問い合わせください。
※使用するキーロック付きHDD/USBメモリは、ゲノムプラットフォーム連携センター推奨のデバイスです。

申請手順

  1. データを持ち込みたい方は、データを持ち込みに使用するデバイスに保存します。
  2. 以下の項目をapply@sc.megabank.tohoku.ac.jpにメールして申請します。
      (1)持込申請者(所属分野/氏名)
      (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)
      (3)対象データの説明
         (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
         (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
      (4)持ち込みに使用するデバイス(キーロック付きHDD/キーロック付きUSBメモリ)
      (5)持ち込み先パス
       例:UnitC /home/taro/work
      (6)オーナー・パーミッション(ディレクトリおよびファイルのオーナーとパーミッションを記載ください)
       例:[オーナー]taro:tommogroup [パーミッション]ディレクトリ750、ファイル640
      (7)備考
    
  3. データが保存されたデバイスをゲノムプラットフォーム連携センターに送付または、持参します。
    ※持参した場合は、引換券をお渡ししますので、データ持込完了まで保管してください。  
    ※データ持込完了はメールでご連絡します。
    ※対象データの容量、申請状況等により、完了まで長期間を要する場合があります。あらかじめご了承ください。

デバイスの返却

データ持込完了後、デバイスを返却します。

  1. 持参した場合は、データ持込完了メールを確認後、引換券を持ってゲノムプラットフォーム連携センターへお越しください。
    送付の場合は、着払いにて返却します。

データ持込自動化スクリプトによるデータ持ち込みについて(東北大学星陵地区以外)

データ持ち込み自動化スクリプトの実行により、UnitAからUnitB,UnitCへのデータを持ち込むことが可能です。
※下記手順は、東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)以外のご利用者が対象です。
※データ持ち込みしたい方は、スクリプトの実行前に、持込内容をメールしてください。


スクリプト実行手順

  1. データ持ち込みしたい方は、持込内容を report@sc.megabank.tohoku.ac.jp 宛にメールで連絡します。

    持込内容
     (1)持込申請者(所属分野/氏名)
     (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)※情報管理責任者、または情報持込・持出責任者を記入します
     (3)対象データの説明
        (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
        (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
     (4)持ち込み元パス ※持ち込むデータのパス(UnitA上)を記入します
     (5)持ち込み先パス ※持ち込んだデータの配置予定のパス(持込先Unit上)を記入します
     (6)備考

    ◆メール例

    件名 データ持込自動化スクリプトでの持込連絡
    本文 データ持込自動化スクリプトにより、下記の持ち込みを行います。
     (1)持込申請者(所属分野/氏名)
       ○○室 青葉 太郎
     (2)情報持込責任者(所属分野/氏名)
       ○○室 仙台 花子
     (3)対象データの説明
         (a)公開ソフトウエア・データの場合 : 名称・ダウンロード元URL
         (b)非公開ソフトウエア・データの場合 : 関連するプロジェクト名・簡単な説明
          xxxproj で使用する Pythonのスクリプト
     (4)持ち込み元パス
       UnitA: /home/aoba/transfer/20190120
     (5)持ち込み先パス
       UnitC: /home/xxxproj/import/
     (6)備考
  2. UnitAにログインします。
  3. コメントに手順1のメール送信日時と申請者名を入れて、スクリプトを実行します。
     reserve_transfer -t '持込元パス' -u 持込先Unit -c '連絡メール送信日時 持込申請者'
    

    例:

     reserve_transfer -t '/home/aoba/transfer/20190120' -u UnitC -c '2019/01/21 12:31 Hanako Aoba'

  4. ※実行後の処理については、UnitB、UnitCのポータルサイトの下記を参照ください。
    「利用方法」ー>「初めての方へ(設定の流れ)」
    ー>「12.データ持込申請手順」ー>「(e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み」

データ持込自動化スクリプトによるデータ持ち込みについて

データ持ち込み自動化スクリプトの実行により、UnitAからUnitB,UnitCへのデータを持ち込むことが可能です。
※データ持ち込みしたい方は、スクリプトの実行前に、申請フォームで申請が必要です。

申請手順

  1. データ持ち込みしたい方は、申請フォームに必要事項を入力し、[申請]ボタンをクリックします。
    ※申請に入力誤りがあった場合、申請内容の訂正はできません。再度申請してください。
  2. 表示された申請IDにて申請が完了します。
    1. 情報管理責任者に報告する場合には、[メールテンプレートを表示]をクリックします。
    2. <便利機能>
         [この申請をベースにして新しい申請を行う]をクリックし、表示ページをブックマークしておくと、次回より情報管理責任者の情報の入力が不要です。
      

    3. [クリップボードへのコピー]または、[メーラーを開く]をクリックし、本申請について、情報管理責任者にメールします。
    4. ※申請の履歴を取得したい場合は、[クリップボードへのコピー]をクリックしてテキスト等に貼り付けてファイル保存してください。

  3. 申請後のフォーム右側のアイコンをクリックします。
    クリックすると、クリップボードに実行するスクリプトがコピーされます。
    ※記載されている転送用コマンドは申請日のみ有効(再実行可能)です。

  4. UnitAにログインします。
  5. コピーしたスクリプトを貼り付け、実行します。
  6. ※実行後の処理については、UnitB、UnitCのポータルサイトの下記を参照ください。
    「利用方法」ー>「初めての方へ(設定の流れ)」
    ー>「13.データ持込申請手順」ー>「(e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み」

2019年度更新申請について(トライアルユーザ制度利用者)

ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書類の提出が必要です。

更新申請手続きの流れは、次の通りです。

■提出期限
 2019年 3月31日

※期限までに提出がないアカウント等は、ご利用終了とする場合がございます。


更新申請書類作成手順

[手順1] 更新申請書類作成依頼(遠隔セキュリティエリア窓口)

ゲノムプラットフォーム連携センターから遠隔セキュリティエリア窓口へ、次の資料を送付します。
遠隔セキュリティエリア窓口から各申請者様へ更新申請書の記入と付属書類作成の依頼をお願いします。

送付資料 説明
更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となるアカウントの一覧です。申請書提出チェックにご利用ください
更新申請書
(トライアル)
登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。

送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
所属組織(会社)ごとに分けてお送りします。


[手順2] 更新申請書類の作成(各申請者)

登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。
付属書類として「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」も記入してください。

  ファイル名
トライアルユーザ情報 【トライアル】利用者名.xlsx
■共通的な記入方法
  • 白色の欄
  • 白色の欄には入力できません。

  • 水色の欄
  • 修正可能です。
    登録情報に変更がある場合は修正してください。

  • 黄色の欄
  • 記入や自署が必要です。


■【トライアル】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 申請者情報
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。

  3. 更新内容確認
  4. ●B-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●B-2. 提出資料について
    ・更新申請書類として提出が必要な書類を記載しています。
    ・■印の書類を提出してください。「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」は、こちらからダウンロードしてください。

  5. 誓約
  6. ・記載されている各サイトの資料を確認後、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。


[手順3] 更新申請書類の承認(情報管理責任者)

・情報管理責任者の方は、申請者の記載内容をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。


[手順4] 更新申請書類の取りまとめ・提出(遠隔セキュリティエリア窓口)

・各社の申請書類を遠隔セキュリティエリア窓口で取りまとめて頂き、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
・提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。
※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いませんが、更新対象一覧は遠隔セキュリティエリア窓口にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

<更新対象一覧のサンプル>

■提出前の最終チェック

遠隔セキュリティエリア窓口では、次の最終チェックをお願いします。

  • 添付書類は揃っていますか?
  • 記入漏れはありませんか?
  • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
  • 申請者の自署は記入されていますか?
  • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
  • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
提出先

 ● 更新申請書類(紙)の提出先
  住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
     東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 456室
     ゲノムプラットフォーム連携センター

■問い合わせ先

 電話番号:022-274-5952
 メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


[補足]更新しない場合の対応について

更新しない場合は、更新申請書にかえて利用休止・廃止申請書を作成し、提出してください。

  説明
廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
※休止にした場合、次年度も更新申請の対象となります。
※利用再開する場合は、申請と指紋再登録等の事前作業が必要となります。

[補足]各種申請書の入手方法について

各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。

2019年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書類の提出が必要です。
※次の利用目的のみで作成されたアカウントは、主管組織での利⽤年度の確認⼿続きがあるため、ここで説明している更新申請書類を提出する必要はありません。主管組織の規定に従ってください。
・試料・情報分譲
・AMEDスーパーコンピュータ供用サービス

更新申請手続きの流れは、次の通りです。
※更新対象情報は、2月下旬にご連絡予定です。

■提出期限
 2019年 3月31日

※期限までに提出がないアカウント等は、ご利用終了とする場合がございます。


更新申請書類作成手順

[手順1] 更新申請書類作成依頼(取りまとめ頂く方)

ゲノムプラットフォーム連携センターから各室の情報管理担当者様(とりまとめ頂く方)へ、次の資料を送付します。
資料を受取った情報管理担当者様は、各申請者様へ更新申請書の記入と付属書類の作成を依頼してください。

送付資料 説明
更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となる個人アカウント・プロジェクトアカウント・グループの一覧です。各室での申請書提出チェックにご利用ください
更新申請書 登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。
更新申請書には3種類あります。
個人 利用者様個人アカウントの更新申請書です。
プロジェクト プロジェクトアカウント・プロジェクトグループの更新申請書です。
グループ プライマリグループ(所属組織のグループ)の更新申請書です。

送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
情報管理責任者様ごとに、管理する所属組織分の情報をお送りします。


[手順2] 更新申請書類の作成(各申請者)

登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。
付属書類が必要な場合は、付属書類も作成してください。
更新申請書には、次の3種類があります。

  ファイル名
個人アカウント情報 【個人】利用者名.xlsx
プロジェクトアカウント・プロジェクトグループ情報 【プロジェクト】プロジェクトアカウント名(申請者名).xlsx
プライマリグループ情報 【グループ】グループ名(申請者名).xlsx
■共通的な記入方法
  • 白色の欄
  • 白色の欄には入力できません。

  • 水色の欄
  • 修正可能です。
    登録情報に変更がある場合は修正してください。

  • 黄色の欄
  • 記入や自署が必要です。


■【個人】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 申請者情報
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
     4月に異動等がある場合、「所属組織」には4月以降の所属を記入してください。
     ToMMoの方で、室に所属している場合は、室名を記入してください。
     更新申請書提出後に「所属組織」等が変更となった場合は、速やかに、変更申請書を提出してください。
    ・「A-4. 利用区画」「A-6 所属グループ」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
    ●A-2. 利用資格について
    ・該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
    ・「その他」の場合は、カッコ内も記入してください。(例:トライアルユーザ、学生、など)
    ●A-3. 利用場所について
    ・シンクライアント端末の利用場所を記入してください。UnitA区画のみ利用の方は記入不要です。
    ・該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
    ・「遠隔セキュリティエリア」の場合は、カッコ内に拠点機関を記入してください。
     (例:**大学、**センター、など)
    ・「その他」の場合は、カッコ内に建物と部屋番号を記入してください。
     (例:東北メディカルメガバンク棟・456号室、など)

  3. 更新内容確認
  4. ●B-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●B-2. 提出資料について
    ・更新申請書類として提出が必要な書類を記載しています。
    ・■印の書類を提出してください。書類はこちらからダウンロードしてください。

  5. 誓約
  6. ・記載されている各サイトの資料を確認後、チェックを入れて誓約してください。
    ・記入が終わりましたら、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。
    「情報管理責任者」欄には、4月以降の所属長の自署または押印を頂いてください。


■【プロジェクト】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    ・「A-2. 利用区画」「A-4 所属グループ・メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
    ●A-3. 利用区分について
    ・該当する利用区分を■にしてください。複数選択可能です。
    ・「その他」の場合は、カッコ内も記入してください。
     (例:グループ内のデータ共有、**サービス提供のため、など)
    ・プロジェクト(共同研究やAMED採択事業等)で利用している場合は、プロジェクト名/研究題目・プロジェクト期間も記入してください。

  3. 利用報告
  4. ●B-1. 前年度の利用報告について
    ・2018年度の本プロジェクト利用について報告してください。
    ・雑誌論文掲載や、学会発表がある場合は本申請書に件数を記入し、発表情報(タイトル、著者、所属、雑誌名、学会名、発表年等)についてはメールで報告をお願いします。
       論文報告のメールアドレス:paper[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp
       ポータルサイト:https://sc.megabank.tohoku.ac.jp/paper
    ・雑誌論文掲載や学会発表がない場合は、利用内容やホームページ等を記入してください。

  5. 更新内容確認
  6. ●C-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●C-2. 所属メンバーの確認について
    ・所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
    ・最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
    ・変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。
    ●C-3. 情報管理担当者、情報持込・持出責任者の指名について
    ・本項目の記入は任意です。
     情報管理責任者が、本プロジェクトの情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合、区画ごとに氏名を記入してください。後日、変更申請書で指名を追加・削除することも可能です。
    ・情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合は、事前に情報管理担当者届け情報持込・持出責任者届けの提出が必要です。
    ・情報管理担当者は原則2名まで(最大3名)指名できます。情報持込・持出責任者は1名まで指名できます。
    ●C-4. 提出資料について
    ・更新申請書類として提出が必要な書類を記載していますので、確認してください。
    ・本年度より、共同研究等メンバーが限定されたプロジェクトの場合はメンバーおよび研究期間を確認できる資料を添付してください。(新年度の契約書や、2018年度研究報告書など)

  7. 誓約
  8. ・記載されている事項を確認後、両面印刷し、「プロジェクト責任者」欄に自署をお願いします。
    ・異動等によりプロジェクト責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
     4月にプロジェクト責任者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降のプロジェクト責任者・情報管理責任者の自署をお願いします。
     更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに、変更申請書を提出してください。

  9. 提出者
  10. ・本申請書の提出者を記入してください。申請内容について確認がある場合に連絡させていただきます。


■【グループ】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    ・「A-2. 利用区画」「A-4 所属メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。

  3. 更新内容確認
  4. ●B-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●B-2. 所属メンバーの確認について
    ・所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
    ・最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
    ・変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。

  5. 確認
  6. ・記載されている事項を確認後、両面印刷し、「申請者の確認」欄に自署をお願いします。
    ・異動等により申請者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
     4月に申請者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降の申請者・情報管理責任者の自署をお願いします。
     更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに、変更申請書を提出してください。


[手順3] 更新申請書類の承認(情報管理責任者)

・情報管理責任者の方は、申請者の記載内容をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。
・「**と兼ねるため省略」をチェックした場合は、自署または押印を省略可能です。
・異動等により情報管理責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。


[手順4] 更新申請書類の取りまとめ・提出(取りまとめ頂く方)

・情報管理担当者もしくは情報管理責任者の方は、更新対象一覧を参考に各室の申請書類を取りまとめて、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
・提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。
※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いませんが、更新対象一覧は各室にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

<更新対象一覧のサンプル>

■提出前の最終チェック

取りまとめ頂く方は、次の最終チェックをお願いします。

  • 添付書類は揃っていますか?
  • 記入漏れはありませんか?
  • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
  • 申請者の自署は記入されていますか?
  • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
  • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
提出先

 ● 更新申請書類(紙)の提出先
  東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 456室
  ゲノムプラットフォーム連携センター
  住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
  学内便メールボックス:星A8-3

■問い合わせ先

 外線:022-274-5952 内線(3533)
 メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


[補足]更新しない場合の対応について

更新しない場合は、更新申請書にかえて利用休止・廃止申請書を作成し、提出してください。
プロジェクト廃止の場合は、利用報告書も添付してください。

  説明
廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
一定期間後、ホームディレクトリ下のデータは削除されます。
休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
データは削除しませんので、利用再開時に引き続き以前のデータを利用することができます。
※休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となります。
※利用再開する場合は、申請と指紋再登録等の事前作業が必要となります。

[補足]各種申請書の入手方法について

各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。

UnitAのポータルサイト閲覧手順

  1. NX(NoMachine)にてUnitAに接続します。
  2. 左下のRedHutのアイコンをクリックします。
  3. アプリケーションをポイントし、「インターネット」をクリックします。
  4. 「ウェブブラウザ」をクリックします。
  5. アドレスバーに、下記を入力してEnterキーを押下します。
    http://portal:8080/
  6. UnitAのポータルサイトが表示されます。

NX クライアント(NoMachine)による接続方法

スーパーコンピュータのGUI画面を使用するには、NoMachine Enterprise Clientをインストールし起動して設定します。以下に設定方法を説明します。

インストール

インストールをご希望の際は、ゲノムプラットフォーム連携センターへお知らせください。

初期設定

  1. NoMachine Enterprise Clientを起動します。
    初回接続時に、Sunshine style とMoonlight style の選択画⾯が現れます。お好みの⽅を選択してください。
    画⾯左下の”Don’t show this message again”をチェックすると次回以降表⽰されなくなります。

    pref_nx4.3_01

  2. [Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_01

  3. [New] をクリックします。

  4. [Protocol] は [SSH]を選択し、[Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_03

  5. [Host] に 「nxs2.megabank.tohoku.ac.jp」を入力し、[Port] に「50022」を入力します。
    [Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_04

  6. [Private Key] を選択し、[Continue] をクリックします。

  7. […] をクリックし、予め作成、保存したプライベートキー(秘密鍵)の場所を指定します。
    [Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_06

  8. [Don’t use a proxy] を選択し、[Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_07

  9. [Name] に任意の名前 (例:UnitA) を入力し、[Done] をクリックします。
    ※デスクトップ上にショートカットを作成したい場合は、[Create a link on the desktop] にチェックを入れます

    pref_nx4.3_08

  10. 自分が作成したセッションを選択し、「Connect」をクリックします。
    ※次回NX Clientの起動時はこの画面から始めます

    pref_nx4.3_09

  11. [Yes] をクリックします(初回接続時のみ表示されます)。

    pref_nx4.3_11

  12. [Username] にご自身のスーパーコンピュータアカウント、[Passphrase] に秘密鍵を作成した際のパスフレーズを入力し、[OK] をクリックします。

    pref_nx4.3_10

  13. [New desktop] をクリックします。

    pref_nx4.3_12

  14. [Create a new KDE virtual desktop] を選択し、[Continue] をクリックします。

    pref_nx4.3_17

  15. [OK] をクリックします。
    次回接続時にこの画面をスキップする場合は[Don’t show this message again] にチェックを入れます。

  16. [OK] をクリックします。
    次回接続時にこの画面をスキップする場合は[Don’t show this message again] にチェックを入れます。

  17. [OK] をクリックします。
    次回接続時にこの画面をスキップする場合は[Don’t show this message again] にチェックを入れます。

  18. 右上のウィンドウ最大化ボタンを押します。

    以上でスーパーコンピュータを使用する準備が整いました。

  19. スーパーコンピュータへの接続を終了するには、ウィンドウを閉じるボタン[x] をクリックします

画面表示方法の変更

スーパーコンピュータへの接続完了時、スクロールバーが表示され、ウィンドウとスーパーコンピュータのデスクトップとで画面サイズにズレが生じてしまうことがあります。その場合、以下のように画面表示方法を変更します。

  1. 画面の右上にカーソルを当て、画面がめくれたように見えるところでクリックします。

  2. [Display] をクリックします。

  3. [Resize remote screen] をクリックし、[Done] をクリックします。

  4. [Done] をクリックします。

  5. ウィンドウの最大化ボタンや、ウィンドウドラッグによるウィンドウサイズ変更で表示サイズを調節します。

ターミナルの起動、終了方法

  1. ターミナル (スーパーコンピュータをコマンドで操作する画面。KDEの場合は「Konsole」。) を表示するには、デスクトップ上で右クリックし、[Konsole] をクリックします。

  2. ターミナルを終了するには、ターミナル内で「exit」と入力しEnterキーを押します。

KDEコンソールの表示フォントの大きさを変更する方法

コンソール(Konsole)の上に表示されている[設定]で、自分の使用するプロファイルを作成する方法を説明します。

  1. メニューバーの[設定]メニューから[プロファイルの管理(M)…]を選択します。

    kde_chfont_01

  2. [プロファイルの管理]ウィンドウの[新規プロファイル]ボタンをクリックします。

    kde_chfont_02

  3. [プロファイル名:]に任意の名称を入力(以下の例では「LFont」)し、[外観]ボタンをクリックします。

    kde_chfont_04

  4. [フォント]項目の[フォントサイズ]のスライドバーで表示の大きさを変更可能です。また、フォントの種類を変更するには[フォントを変更…]ボタンをクリックして任意のフォントを選択します。

    kde_chfont_04