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Windows:WinSCPでのファイル転送

WinSCPは、スーパーコンピュータ(Linux)と Windows 間で、データ転送を行うソフトウェアです。
WinSCPでは公開鍵/秘密鍵による接続を行いますが、Tera Termで作成したOpenSSH形式の秘密鍵をPuTTY形式に変換する必要があります。

事前に、ご自身の端末(Windows)に、ソフトウェア「WinSCP」をインストールする必要があります。

【事前準備】PuTTY形式への秘密鍵の変換

  1. WinSCPを起動します。
  2. [ツール]ー[PuTTYgen を実行]をクリックします。

  3. [PuTTY key Generator]が起動します。

  4. [Load]ボタンをクリックします。

  5. [Load private key]が開きます。

  6. ファイル形式は初期状態では[PuTTY Private Key Files(*.ppk)]が選択されていますので[ALL Files(*.*)]を選択します。

  7. 秘密鍵の保存先を選択し、秘密鍵ファイルを選択します。

  8. [開く]をクリックします。

  9. [PuTTYgen: Enter Passphrase]が開きます。

  10. 秘密鍵作成時に指定したパスフレーズを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  11. [PuTTYgen Notice]が開きます。
    [OK]ボタンをクリックします。

  12. [PuTTY key Generator]に秘密鍵の情報が読み込まれます。

  13. [Save the generated key]の[Save private key]ボタンをクリックします。

  14. [Save private key as:]が開きます。

  15. 任意のファイル名(例:id_rsa_putty)を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  16. 以上でPuTTY形式への秘密鍵の変換は終了です。
    [PuTTY key Generator]画面は、右上の「X」で終了します。

WinSCPの設定

  1. WinSCPを起動します。
  2. 以下を入力し、[設定]をクリックします。

    ホスト名:
    sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp
    ポート番号:
    50022
    ユーザ名:
    スーパーコンピュータのアカウント名
    (個人アカウント名 または プロジェクトアカウント名(※)

    ※プロジェクトアカウントに鍵紐付けされている方は、プロジェクトアカウントへの接続も可能です。

  3. 高度なサイトの設定画面が表示されます。
    [環境-ディレクトリ]をクリックし、ローカルディレクトリを指定する箇所で右側の[…]となっているボタンを押します。

  4. 新しく開いた[フォルダーの参照]ウィンドウで、ライブラリの下に表示されている自分のユーザ名の箇所をクリックし、[OK]ボタンを押します。

  5. 高度なサイトの設定画面に戻り、ローカルディレクトリ(L)の箇所が選択したディレクトリになっていることを確認します。

  6. 高度なサイトの設定画面で[SSH-認証]をクリックし、秘密鍵を指定する箇所で右側の[…]となっているボタンを押します。

  7. 秘密鍵の選択画面で、先ほどPuTTY形式に変換し、保存した秘密鍵を選択し、[開く]ボタンを押します。

  8. 高度なサイトの設定画面に戻り、秘密鍵の箇所が選択した秘密鍵になっていることを確認し、[OK]をクリックします。

  9. WinSCPログイン画面で、[保存]をクリックします。

  10. [セッション保存名]を入力します。[フォルダ(F)]はそのままにして[OK]をクリックします。


ファイルの転送

  1. 保存したセッション名を選択し、[ログイン]をクリックします。
    ※最初に接続する場合、「*不明なサーバーへの接続を続行し、ホストキーをキャッシュしますか?**」のメッセージが出ますので、[はい]をクリックします。

  2. パスフレーズの入力画面で、秘密鍵作成時に指定したパスフレーズを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  3. 接続に成功すると、以下のような画面が表示されます。画面の左側にローカル(ご自身のPC)のフォルダやファイルのリスト、右にリモート(スーパーコンピュータ側)のディレクトリやファイルのリストが表示されます。左側のローカル(ご自身のPC)のフォルダは「WinSCPの設定」の手順5で選択したディレクトリになっています。

    <スーパーコンピュータへ転送する場合>
    左側に表示されているファイル等を選択し、[アップロード]をクリックします。
    ※画面の左側に表示されていない、デスクトップ上のファイル等を画面の右側(スーパーコンピュータ側)にドラッグ&ドロップでコピーすることも可能です。

    <スーパーコンピュータから転送する場合>
    右側に表示されているファイル等を選択し、[ダウンロード]をクリックします。
    ※画面の右側(スーパーコンピュータ側)からファイルを選択し、ドラッグ&ドロップでコピーすることも可能です。

ホームディレクトリへの秘密鍵の配置手順

  1. UnitAに接続します。
  2. 下記のコマンドを実行し、ホームディレクトリ直下に「.ssh」ディレクトリを作成します。
    ※青字部分をコピーしてコンソール画面に貼り付けして実行可能です。

    install -m 0700 -d ~/.ssh
    

  3. catコマンドで、秘密鍵を書き込む準備をします。
    ※青字部分をコピーしてコンソール画面に貼り付けして実行可能です。

    cat > ~/.ssh/id_rsa 
    

  4. 保存している秘密鍵(id_rsa)をエディタで開き、すべての内容をコピーします。
  5. UnitAに接続しているコンソール画面上に、コピーしていた秘密鍵の内容を貼り付けします。
  6. [Cntl]キーを押しながら、[d]キーを押して、catコマンドから抜けます。
  7. 下記のコマンドにて、パーミッションを設定します。
    ※青字部分をコピーしてコンソール画面に貼り付けして実行可能です。

    chmod 600 ~/.ssh/id_rsa
    

  8. 下記のコマンドを実行し、配置した秘密鍵が問題ないか確認します。
    ※青字部分をコピーしてコンソール画面に貼り付けして実行可能です。

    ssh-keygen -y -f ~/.ssh/id_rsa > ~/.ssh/id_rsa.pub;echo $?
    

  9. パスフレーズを入力します。
  10. 「0」が表示されることを確認します。
    ※「0」以外の数字、incorrect passphrase supplied to decrypt private key等のメッセージが出力した際は、再度、やり直ししてください。

mac:ターミナルでのファイル転送

ターミナルのscpコマンドを利用して、ご自身の端末(Mac)からUnitAにファイル転送する方法を説明します。

  1. 画面下のDock から、[ターミナル]アイコンををクリックします。 unit1p_login_mac_1

    Dock に[ターミナル]アイコンがない場合

    1. Finder をクリックします。 unit1p_login_mac_2
    2. [アプリケーション]→[ユーティリティ]を開きます。
    3. [ターミナル.app]をクリックします。

  2. ターミナルの画面で、次のA,Bいずれかのコマンドを入力し、enter キーを押下します。

    1. ご自身の端末からUnitAにファイルを転送する場合
      $ scp␣-i␣/BBB/BBB␣-P␣50022␣/CCC/CCC␣AAA@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/DDD/DDD/
      
       ※ ␣ は半角スペースを表しています。
        AAA :スパコンアカウント
        /BBB/BBB :秘密鍵の保存先および、秘密鍵名
        /CCC/CCC :転送するファイル(ご自身の端末上のファイル)
        /DDD/DDD/ :転送先ディレクトリ(UnitA上のディレクトリ)
       ※ その他のオプションについては、manコマンドで確認してください。($ man␣scp)
      

      例)
      $ scp -i /Users/taro/.ssh/id_rsa -P 50022 /Users/taro/Desktop/sample.txt taro@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/home/taro/

    2. UnitAからご自身の端末にファイルを転送する場合
      $ scp␣-i␣/BBB/BBB␣-P␣50022␣AAA@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/CCC/CCC␣/DDD/DDD/
      
       ※ ␣ は半角スペースを表しています。
        AAA :スパコンアカウント
        /BBB/BBB :秘密鍵の保存先および、秘密鍵名
        /CCC/CCC :転送するファイル(UnitA上のファイル)
        /DDD/DDD/ :転送先ディレクトリ(ご自身の端末上のディレクトリ)
       ※ その他のオプションについては、manコマンドで確認してください。($ man␣scp)
      

      例)
      $ scp -i /Users/taro/.ssh/id_rsa -P 50022 taro@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/home/taro/sample.txt /Users/taro/Desktop/

    3. パスフレーズ入力のメッセージが表示されたら、鍵作成時に登録しているパスフレーズを入力し、enter キーを押下します。

      $ scp -i /BBB/BBB -P 50022 /CCC/CCC AAA@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/DDD/DDD/
      Enter passphrase for key '/BBB/BBB': (パスフレーズを入力)
      
    4. ファイル転送が実行されます。

      $ scp -i /BBB/BBB -P 50022 /CCC/CCC AAA@sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp:/DDD/DDD/
      Enter passphrase for key '/BBB/BBB': 
      CCC                                   100%    9     9.9KB/s   00:00
      $ 
      

2021年度更新申請について(トライアルユーザ制度利用者)

  • ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について
  • ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書類の提出が必要です。

    更新申請手続きの流れは、次の通りです。


    ※アカウントの更新対象情報は、2021年1月25日時点 の登録情報をもとに作成予定です。
     2021年1月25日から3月31日の間に、新規申請されたアカウントについては、利用期限を 2022年3月31日まで設定可能とします。(本年度の更新申請は不要です)

    ■提出期限
     2021年 3月15日

    ※期限までにご提出がないアカウントは、ログインできなくなります。


  • 更新申請書類作成手順
  • [手順1] 更新申請書類記入依頼(遠隔セキュリティエリア窓口)

    ゲノムプラットフォーム連携センターから遠隔セキュリティエリア窓口へ、次の資料を送付します。
    遠隔セキュリティエリア窓口から各申請者様へ更新申請書の記入と付属書類作成の依頼をお願いします。

    送付資料 説明
    更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となるアカウントの一覧です。申請書提出チェックにご利用ください
    更新申請書
    (トライアル)
    登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。

    送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
    所属組織(会社)ごとに分けてお送りします。


    [手順2] 更新申請書類の記入(各申請者)

    登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
    申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。
    付属書類として「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」も記入してください。

      ファイル名
    トライアルユーザ情報 【トライアル】利用者名.xlsx

    ※2シート目に利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を付けております。
     更新しない場合は、こちらのシートをご提出ください。

     (更新される場合は、2シート目(**_休止・廃止)の提出は不要です)


    ■共通的な記入方法
    • 白色の欄
    • 白色の欄には入力できません。

    • 水色の欄
    • 修正可能です。
      登録情報に変更がある場合は修正してください。

    • 黄色の欄
    • 記入や自署が必要です。


    ■更新申請書の記入について

    更新する場合は、1シート目の更新申請書を提出してください。

    <サンプル>

    1. 登録内容確認
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    2. 更新内容確認
      • B-1. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
      • B-2. 提出資料について
        • 更新申請書類として提出が必要な書類を記載しています。
        • ■印の書類を提出してください。「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」は、こちらからダウンロードしてください。
    3. 誓約
      • 記載されている各サイトの資料を確認後、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。

    ■休止・廃止申請書の記入について

    更新しない場合は、2シート目の利用休止・廃止申請書(**_休止・廃止)を提出してください。

      説明
    廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
    「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
    休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
    「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
    ※休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となります。
    ※利用再開する際は、利用変更申請書をご提出ください。(再開時、指紋再登録等が必要な場合もあります)

    <サンプル>

    1. 登録内容と申請者情報
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    2. 申請内容
      • 「休止」か「廃止」か、選択する方を■にしてください。
    3. 確認
      • C-1. データ削除確認について
        • 「廃止」の場合は、チェックを入れてください。
      • C-2. 情報管理責任者の同意について
        • 印刷後、情報管理責任者の自署をお願いします。

    [手順3] 更新申請書類の承認(情報管理責任者)
    • 情報管理責任者の方は、申請書をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。

    [手順4] 更新申請書類の取りまとめ・提出(遠隔セキュリティエリア窓口)
    • 各社の申請書類を遠隔セキュリティエリア窓口で取りまとめて頂き、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
    • 提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。

    ※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いませんが、更新対象一覧は遠隔セキュリティエリア窓口にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

    <更新対象一覧のサンプル>

    ■提出前の最終チェック

    遠隔セキュリティエリア窓口では、次の最終チェックをお願いします。

    • 添付書類は揃っていますか?
    • 記入漏れはありませんか?
    • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
    • 申請者の自署は記入されていますか?
    • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
    • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
    ■申請書類の提出先

    住所: 〒980-8573
        宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
        東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 457室
        ゲノムプラットフォーム連携センター

    ■問い合わせ先

    メール: support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


    [補足]各種申請書の入手方法について

    各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。

2021年度更新申請について

  • ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について
  • ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書の提出が必要です。
    ※次の利用目的のみで作成されたアカウントは、主管組織での利⽤年度の確認⼿続きがあるため、ここで説明している更新申請書を提出する必要はありません。主管組織の規定に従ってください。
      ・試料・情報分譲
      ・AMEDスーパーコンピュータ供用サービス

    ■更新対象

    2021年度の更新対象は下記の通りです。
    本年度より、利用サービス「持ち込みVM」も更新対象となりました。

    更新対象 説明
    アカウント
    [詳細]
    ToMMoスーパーコンピュータシステムを利用しているアカウントに関する更新手続き

    • 個人アカウント
    • プロジェクトアカウント、プロジェクトグループ
    • グループ(所属組織のプライマリグループ)
    貸し出しデバイス
    [詳細]
    ゲノムプラットフォーム連携センターから貸し出している次のデバイスに関する更新手続き

    • 指紋認証付きUSBメモリ
    • キーロック付きUSBメモリ
    • キーロック付きHDD
    利用サービス
    [詳細]
    次のサービス利用に関する更新手続き

    • データベース(MySQL、postgreSQL)
    • 持ち込みVM(シンクライアントでの仮想環境)
    ■提出期限

    2021年 3月15日

    ※期限までにご提出がないアカウントは、ログインできなくなります。


  • A. アカウントの更新申請
  • アカウント更新申請手続きの流れ

    更新申請手続きの流れは、次の通りです。
    ※更新対象情報は、2月前半に送付予定です。


    ※アカウントの更新対象情報は、2021年1月25日時点 の登録情報をもとに作成予定です。
     2021年1月25日から3月31日の間に、新規申請されたアカウントについては、利用期限を 2022年3月31日まで設定可能とします。(本年度の更新申請は不要です)


    [手順1] 更新申請書記入依頼(取りまとめ担当)

    ゲノムプラットフォーム連携センターから各室の取りまとめ頂く方(情報管理担当者等)へ、次の資料を送付します。
    取りまとめ担当の方は、各申請者様へ更新申請書の記入を依頼してください。

    送付資料 説明
    更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となる個人アカウント・プロジェクトアカウント・グループの一覧です。各室での申請書提出チェックにご利用ください
    更新申請書 登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。
    更新申請書には3種類あります。
    個人 利用者様個人アカウントの更新申請書です。
    プロジェクト プロジェクトアカウント・プロジェクトグループの更新申請書です。
    グループ プライマリグループ(所属組織のグループ)の更新申請書です。

    送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
    情報管理責任者様ごとに、管理する所属組織分の情報をお送りします。


    [手順2] 更新申請書の記入(各申請者)

    登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
    申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。

    更新申請書には、次の3種類があります。

      ファイル名
    個人アカウント情報 【個人】利用者名.xlsx
    プロジェクトアカウント・プロジェクトグループ情報 【プロジェクト】プロジェクトアカウント名(申請者名).xlsx
    プライマリグループ情報 【グループ】グループ名(申請者名).xlsx

    ※2シート目に利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を付けております。
     更新しない場合は、こちらのシートをご提出ください。

     (更新される場合は、2シート目(**_休止・廃止)の提出は不要です)
     利用休止・廃止申請書用のシートの記入については、こちらをご参照ください。
     ※休止のアカウントには、利用休止・廃止申請書用のシートのみ送付しています。


    ■共通的な記入方法
    • 白色の欄
    • 白色の欄には入力できません。

    • 水色の欄
    • 修正可能です。
      登録情報に変更がある場合は修正してください。

    • 黄色の欄
    • 記入や自署が必要です。


    ■【個人】申請書の記入について

    <サンプル>

    1. 登録内容確認、変更
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
        4月に異動等がある場合、4月以降の所属情報を記入してください。
        ToMMoの方で、室に所属している場合は、室名を記入してください。
        更新申請書提出後に、所属等が変更となった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。
      • 「A-3. 利用区画」「A-6. 所属グループ」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
      • A-1. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
      • A-5. 利用場所について
        • シンクライアント端末の利用場所を記入してください。UnitA区画のみ利用の方は記入不要です。
        • 該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
        • 「遠隔セキュリティエリア」の場合は、カッコ内に拠点機関を記入してください。
           (例:**大学、**センター、など)
        • 「その他」の場合は、カッコ内に建物と部屋番号を記入してください。
           (例:東北メディカルメガバンク棟・457号室、など)
    2. 利用報告
      • 2020年度のToMMoスーパーコンピュータの利用について、該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
    3. 誓約
      • 記載されている各サイトの資料を確認後、チェックを入れて誓約してください。
      • 2020年度の講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講が必須となっております。未受講の方は受講をお願いします。
        2020年度の講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講については、こちらをご参照ください。
      • 記入が終わりましたら、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。
      • 「情報管理責任者」欄には、4月以降の所属長の自署または押印を頂いてください。

    ■【プロジェクト】申請書の記入について

    <サンプル>

    1. 登録内容確認、変更
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
      • 「A-2. 利用区画」「A-5 所属グループ・メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
      • A-3. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
      • A-4. 利用目的について
        • 該当する利用区分を■にしてください。複数選択可能です。
        • 「その他」の場合は、カッコ内も記入してください。
          (例:グループ内のデータ共有、**サービス提供のため、など)
        • プロジェクト(共同研究やAMED採択事業等)で利用している場合は、プロジェクト名/研究題目・プロジェクト期間も記入してください。
    2. 利用報告
      • 2020年度の本プロジェクト利用について報告してください。
      • 雑誌論文掲載や、学会発表があった場合は、下記ポータルサイトから発表情報(タイトル、著者、所属、雑誌名、学会名、発表年等)について報告をお願いします。
         【ポータルサイト】https://sc.megabank.tohoku.ac.jp/paper
                  「利用報告のお願い」の「こちら」をクリック
    3. プロジェクトの確認と誓約
      • C-1. プロジェクト期間の確認について
        • 本プロジェクトの期間について、該当する項目を■にしてください。
        • プロジェクト期間が終了している場合は、2シート目の利用休止・廃止申請書を提出してください。
      • C-2. プロジェクトメンバーの確認について
        • 所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
        • 最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
        • 変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。
      • C-3. 情報管理担当者、情報持込・持出責任者の指名について
        • 本項目の記入は任意です。
          情報管理責任者が、本プロジェクトの情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合、区画ごとに氏名を記入してください。後日、変更申請書で指名を追加・削除することも可能です。
        • 情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合は、事前に情報管理担当者届け情報持込・持出責任者届けの提出が必要です。
        • 情報管理担当者は原則2名まで(最大3名)指名できます。情報持込・持出責任者は1名まで指名できます。
      • C-4. プロジェクト責任者の誓約について
        • 記載されている事項を確認後、両面印刷し、「プロジェクト責任者」欄に自署をお願いします。
        • 異動等によりプロジェクト責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
          4月にプロジェクト責任者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降のプロジェクト責任者・情報管理責任者の自署をお願いします。
          更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。
    4. 提出者
      • 本申請書の提出者を記入してください。申請内容について確認がある場合に連絡させていただきます。

    ■【グループ】申請書の記入について

    <サンプル>

    1. 登録内容確認、変更
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
      • 「A-2. 利用区画」「A-5 所属メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
      • A-2. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    2. 確認
      • B-1. 所属メンバーの確認について
        • 所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
        • 最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
        • 変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。
      • B-2. 申請者の確認について
        • 記載されている事項を確認後、両面印刷し、「申請者の確認」欄に自署をお願いします。
        • 異動等により申請者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
          4月に申請者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降の申請者・情報管理責任者の自署をお願いします。
          更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。

    ■利用休止・廃止申請書の記入について

    更新しない場合は、利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を提出してください。
    休止と廃止の違いは、次の通りです。

      説明
    廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
    「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
    一定期間後、ホームディレクトリ下のデータや利用サービスのデータは削除されます。
    休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
    「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
    データは削除しませんので、利用再開時に引き続き以前のデータを利用することができます。
    ※休止期間は原則最大1年です。
     休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となりますが、次年度は廃止で申請してください。
    ※休止申請されたアカウントのホームディレクトリ下は、他の利用者から参照できなくなります。
     (アクセス権を700に変更し、ACL設定があれば削除します)
    ※利用再開する際は、利用変更申請書をご提出ください。
     (再開時、指紋再登録等の事前作業が必要な場合もあります)

    <サンプル>

    1. 登録内容と申請者情報
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    2. 申請内容
      • 「休止」か「廃止」か、選択する方を■にしてください。
      • 休止期間は原則最大1年となりましたので、既に休止のアカウントは、原則「廃止」を選択してください。
      • B-3. 貸し出しデバイスについて
        • 本アカウント用にゲノムプラットホーム連携センターから貸し出しているデバイスがある場合、本アカウントの休止・廃止に合わせてご返却ください。
        • 指紋認証付きUSBメモリは、ご自身の指紋情報を削除の上、ご返却ください。
      • B-4. 利用報告について
        • 個人アカウント・プロジェクトアカウントの場合、2020年度の利用報告の記載をお願いします。
    3. 確認
      • C-1. データ削除確認について
        • 「廃止」の場合は、チェックを入れてください。
        • 本アカウントでご利用いただいているサービスがある場合、本アカウントの廃止に合わせてご利用終了・データ削除となります。
      • C-2. 情報管理責任者の同意について
        • 両面印刷し、情報管理責任者の自署をお願いします。3月までの情報管理責任者でも問題ありません。

    [手順3] 更新申請書の承認(情報管理責任者)
    • 情報管理責任者の方は、申請書をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。
    • 「**と兼ねるため省略」をチェックした場合は、省略可能です。
    • 異動等により情報管理責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。

    [手順4] 更新申請書の取りまとめ・提出(取りまとめ担当)
    • 取りまとめ担当の方は、更新対象一覧を参考に各室の申請書を取りまとめて、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
    • 提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。

    ※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いません。更新対象一覧は各室にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

    <更新対象一覧のサンプル>

    ■提出前の最終チェック

    取りまとめ担当の方は、最終チェックをお願いします。
    貸し出しデバイス利用サービスをご利用の場合は、それらの申請書と合わせて、こちらまでご提出ください。

    • 記入漏れはありませんか?
    • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
    • 申請者の自署は記入されていますか?
    • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
    • 変更申請書任命届け が必要な場合、添付されていますか?
    • 休止・廃止申請の場合、貸し出しデバイス を確認・返却していますか?
    • 指紋認証付きUSBメモリを返却する場合、利用者の指紋情報を削除していますか?
    • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?

    [補足]各種申請書の入手方法について

    各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。


    [補足]講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講について

    2020年度の講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講が必須となっております。
    未受講の方は、下記のいずれかで受講をお願いします。

    <各Unit内ポータルサイトで受講>
     利用方法 → 講習会・説明会資料
          → 2020年6月26日(金)開催 利用者講習会資料の「スパコン上でのデータセキュリティ」

    <YouTube動画(インターネット)で受講>
     更新申請書に記載のYouTube動画URL → 「1.スパコン上でのデータセキュリティ」


  • B. 貸し出しデバイスの更新申請
  • 次の貸し出しデバイスをご利用の方は、更新申請をお願いします。提出期限は 2021年3月15日 です。
    ※各室で購入したデバイスについては、更新申請は必要ありません。

    • 指紋認証付きUSBメモリ
    • キーロック付きUSBメモリ
    • キーロック付きHDD

    <引き続きデバイスの利用を希望する場合>
     2月になりましたら、デバイス利用同意書兼受領書をダウンロードして、ご提出ください。
     ※貸し出しデバイスについて、ゲノプラセンター から更新対象情報の送付はありません。
     ※更新の際は、「情報管理担当者」または「情報持込・持出責任者」または「情報管理責任者」の方が現物確認を行なってください。
      利用目的や利用頻度もご記入ください。状況によってはご返却頂く場合があります。

    <デバイスの利用を終了する場合>
     3月31日までにデバイスをご返却ください。
     ※デバイス内のデータは削除してご返却ください。
     ※指紋認証付きUSBメモリを返却する際は、利用者の指紋情報を削除してください。


  • C. 利用サービスの更新申請
  • 次の利用サービスをご利用の方は、更新申請をお願いします。提出期限は 2021年3月15日 です。

    • データベース(MySQL、postgreSQL)
    • 持ち込みVM(シンクライアントでの仮想環境)

    ◆データベース(MySQL、postgreSQL)について
     2月になりましたら、スーパーコンピュータ データベース利用申請書をダウンロードして、ご提出ください。
     ※利用サービスについて、ゲノプラセンター から更新対象情報の送付はありません。
     ※引き続き利用を希望する場合は「更新」、利用を終了する場合は「停止」で提出してください。

    ◆持ち込みVM(シンクライアントでの仮想環境)について
     2月になりましたら、東北大学教職員グループウェアの ToMMoファイルライブラリから持ち込みVM利用申請書をダウンロードして、ご提出ください。
     ※利用サービスについて、ゲノプラセンター から更新対象情報の送付はありません。
     ※引き続き利用を希望する場合は「更新」、利用を終了する場合は「停止」で提出してください。


  • 申請書の提出先
  • ※手書きの自署がある申請書は、原本(紙)を提出 してください。
    ※更新申請の 提出期限は全て 2021年3月15日 です。

    東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 457室
    ゲノムプラットフォーム連携センター
    住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
    学内便メールボックス:星A8-3


  • お問い合わせ先
  • メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


利用ガイド

これから利用する方向けの利用ガイドです。ご利用の際、ご参照ください。

利用ガイド


プロジェクトアカウントについては、こちらをご参照ください。
※UnitB,UnitCへのデータ持ち込み・持ち出しについては、こちらをご参照ください。


アカウントを作成された方へ

作成されたアカウント名を確認して、利用前作業を行ってください。

  • アカウント名の確認
  • 個人アカウント作成完了メールに次のファイルを添付しています。作成されたアカウント名を確認してください。

    No. 添付ファイル 説明
    1 申請書の控え 最終頁に登録内容を追記しています。
    スーパーコンピュータのアカウント名と、シンクライアントのアカウント名は異なりますのでご注意ください。
    2 統合データベース登録完了通知
    (申請された方のみ)
    「統合データベースdbTMM」にログインする際のユーザIDとパスワードが記載されています。
    ※「統合データベースdbTMM」は、シンクライアント端末でUnitB,Cのデスクトップ上アイコンから起動できます。


  • 利用前作業について
  • ご利用区画(Unit)ごとに、利用前作業を行ってください。( 申請者の作業  ゲノプラセンターからの連絡

    • UnitAの利用前作業(※ご自身のPCで行います)
    • ①公開鍵・秘密鍵の作成 スーパーコンピュータにログインするための公開鍵・秘密鍵を作成します。
      ※鍵作成手順は、こちら(注)をご参照ください。
             ↓
      ②公開鍵の送付 ①で作成した公開鍵をゲノプラセンターへメールで送付します。
      ※公開鍵の送付先と記載内容については、こちら(注)をご参照ください。
             ↓
      ③公開鍵の登録完了連絡 送付された公開鍵を登録し、作業完了後メールでお知らせします。
      ※通常、翌日以降になります。
             ↓
      ④秘密鍵の準備 ①で作成した秘密鍵を、スーパーコンピュータ上に配置します。
      ※秘密鍵の配置手順は、こちらをご参照ください。

      (注)[UnitA利用者の方へ]サイト閲覧のパスワードは、アカウント作成完了メールでお知らせします。

      以上でUnitAの利用前作業は終了です。
      UnitAでプロジェクトアカウントに参加する準備ができました。
      プロジェクトアカウントへのメンバー追加を申請するよう、参加するプロジェクトの責任者等に連絡してください。
      ※UnitBやUnitCもご利用の場合は、UnitB,UnitCの利用前作業も行ってください。

    • UnitB,UnitCの利用前作業(※シンクライアント端末で行います)
    • ①利用場所と作業日時の確認 利用前作業を行う場所(シンクライアント端末の設置場所)を確認し、利用前作業を行う日時を決めます。(翌日以降で調整をお願いします)

      ※ご自身の所属組織にシンクライアント端末を設置していない場合は、共用端末室等をご利用ください。

             ↓
      ②初期パスワード発行依頼 利用前作業の利用場所と、作業予定日時が決まったら、前日までにメールで初期パスワードの発行を依頼します。

      【初期パスワード発行依頼メール】
      件名: 初期パスワード発行依頼
      宛先: support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください
      依頼内容
       ・利用前作業日:◯月◯日
       ・作業開始予定時間:PM ※何れかを記載(AM / PM / 17:00時以降)
       ・作業場所:共用端末室  ※共用端末室、ToMMo 499室 等を記載
       ・氏名(アカウント名):青葉 太郎(ataro)
       ・メールアドレス:aoba@**.tohoku.ac.jp ※申請書記載のメールアドレス
       ・対象Unit:UnitB,UnitC ※利用前作業を行う区画(Unit)を記載
             ↓
      ③初期パスワード発行依頼受付 利用前作業の手順をお知らせします。
             ↓
      ④初期パスワードのお知らせ 1日限りの初期パスワードをメールでお知らせします。
      (利用前作業当日または前日夕方以降)
             ↓
      ⑤利用前作業の実施
      (30分〜1時間程度)
      ③でお知らせした手順と④の初期パスワードにより、利用前作業を行ってください。
       <利用前作業>
        ・シンクライアント用指紋登録
        ・スーパーコンピュータ用鍵ファイル作成
        ・シンクライアント用メール等の設定

      以上で利用前作業は終了です。プロジェクトアカウントに参加する準備ができました。
      プロジェクトアカウントへのメンバー追加を申請するよう、参加するプロジェクトの責任者等に連絡してください。

持込・持出関連の申請について

ToMMoスーパーコンピュータへのデータ持ち込みやデータ持ち出しに関する申請について説明します。
※申請書については、予告なく書式を変更する場合がございます。申請の際は、常に最新の申請書をダウンロードしてご利用ください。

  • データのセキュリティについて
  • データのセキュリティレベルや、持ち出し判断フローについては、下記の講習会で説明しています。
    持ち込み・持ち出しを行う場合は、必ずご一読ください。

    ◆【掲載場所(各区画のポータルサイト)】
      利用方法 → 講習会・説明会資料

      2020年6月28日開催 スーパーコンピュータ利用講習会
       「スパコン上でのデータセキュリティ」


  • データ持込方法について
  • UnitB,C区画へのデータ持ち込みには、次の方法があります。(おすすめ順に掲載しています)
    ※持ち込むデータのサイズや内容(セキュリティレベル)に応じて選択してください。
    ※「ゲノプラセンター」は、ゲノムプラットフォーム連携センターの略称です。

    No. 持込方法 説明 持込作業者
    1 データ持込自動化スクリプト
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • UnitAからUnitB,Cへデータを転送します。
      セキュリティレベルがオープンのデータ持ち込みにご利用ください。
    • Webフォームまたはメールで申請します。
    • データサイズが大きい場合は、No.4の持込依頼をご利用ください。
    利用者
    2 指紋認証付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • 4GB未満のデータの持ち込みが可能です。
    • InterSafeWorkFlowで申請します。
    • シンクライアント端末上で情報管理責任者の承認が必要です。(指名された情報持込・持出責任者または情報管理担当者の代理承認可能)
    利用者
    承認者
    3 キーロック付きハードディスク※
    キーロック付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • メールで申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    4 UnitAからのデータ持込依頼
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • セキュリティレベルがオープンのデータ持ち込みにご利用ください。
    • メールで申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    5 その他デバイスでの持込依頼
    [詳細]
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター

    指紋認証付きUSBメモリ、キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについては、ゲノムプラットフォーム連携センターより貸出または、推奨機種をご購入頂くことが可能です。こちらをご参照ください。

    ※費用については、利用料内規をご参照ください。


    1. データ持込自動化スクリプトでの持ち込み
    2. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、MacであればターミナルなどでUnitAにデータを転送してください。
      データ持込自動化スクリプト 前提条件や申請方法など確認後、スクリプトを実行してください。
      持込先区画にログインし、下記ポータルサイトを参考に転送後の手順を行ってください。
      ※データサイズが大きい場合は、転送に時間がかかります。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み
        → データ持込自動化スクリプトでの持ち込み手順【スクリプトの実行後】
    3. 指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
    4. ◆手順概要

      No. 説明
      持込先区画にログインし、下記ポータルサイトを参考に申請手順を行ってください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (d)指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
        → 持ち込むデータの申請手順
      承認者は、メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に持込先区画でデータを確認し、許可・却下の判断を行ってください。
      ※申請時に選択した承認者宛てにシンクライアント上のメールが送付されます。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       情報管理担当者用 → データ持ち込みについて
        - (d)情報管理責任者または情報管理担当者が所有する指紋認証付きUSBメモリでの持ち込みについて
        - データ持込承認手順
      申請者は、承認メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に承認されたファイルをダウンロードしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (d)指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
        → シンクライアントへのデータ持ち込み手順
      持ち込んだデータをLinux上で使用する場合は、SshfsやWinSCPで転送してください。
      SshfsやWinSCPの設定については、下記ポータルサイトを参考にしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        ・ 【ホームディレクトリをエクスプローラで見る】Sshfsの設定
        ・ 【ファイル転送】WinSCPの設定
    5. キーロック付きハードディスク・キーロック付きUSBメモリからの持ち込み
    6. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      キーロック付きHDD/USBメモリ キーロック付きハードディスクやキーロック付きUSBメモリにデータを格納し、メールで持込申請します。
      デバイスはゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※キーロック付きハードディスクやキーロック付きUSBメモリのパスキーもお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。
    7. UnitAからの持込依頼
    8. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、MacであればターミナルなどでUnitAにデータを転送してください。
      UnitAからの持ち込み依頼 UnitAからデータ持込自動化スクリプトで実行できない場合の方法です。
      メールで持込申請します。
    9. その他デバイスからの持込依頼
    10. ◆手順概要

      No. 申請書 説明
      定型外デバイス データ持込申請書
      ※様式はゲノプラセンターにお問い合わせください。
      その他デバイスでの持ち込みは、申請書での対応となります。
      デバイスと申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※デバイスにパスワード設定等あれば、合わせてお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。


  • データ持出方法について
  • UnitB,C区画からのデータ持ち出しには、次の方法があります。(おすすめ順に掲載しています)
    ※持ち出すデータのサイズや内容(セキュリティレベル)に応じて選択してください。
    ※「ゲノプラセンター」は、ゲノムプラットフォーム連携センターの略称です。

    No. 持出方法 説明 持出作業者
    1 指紋認証付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • 4GB未満のデータの持ち出しが可能です。
    • InterSafeWorkFlowで申請します。
    • シンクライアント端末上で情報管理責任者の承認が必要です。(指名された情報持込・持出責任者または情報管理担当者の代理承認可能)
    利用者
    承認者
    2 キーロック付きハードディスク※
    キーロック付きUSBメモリ※
    その他デバイスへの持出依頼
    [詳細]
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    3 UnitAへのデータ持出依頼
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • セキュリティレベルがオープンのデータ持ち出しにご利用ください。
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター

    指紋認証付きUSBメモリ、キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについては、ゲノムプラットフォーム連携センターより貸出または、推奨機種をご購入頂くことが可能です。こちらをご参照ください。

    ※費用については、利用料内規をご参照ください。


    1. 指紋認証付きUSBメモリへの持ち出し
    2. ◆手順概要

      No. 説明
      持ち出すデータがLinux上にある場合は、SshfsやWinSCPでWindows上に転送してください。
      SshfsやWinSCPの設定については、下記ポータルサイトを参考にしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        ・ 【ホームディレクトリをエクスプローラで見る】Sshfsの設定
        ・ 【ファイル転送】WinSCPの設定
      申請者は、下記ポータルサイトを参考に申請手順を行ってください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持出申請手順
        → 持ち出すデータの申請手順
      承認者は、メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に持出元区画でデータを確認し、許可・却下の判断を行ってください。
      ※申請時に選択した承認者宛てにシンクライアント上のメールが送付されます。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       情報管理担当者用 → データ持ち出しについて
        - (3)指紋認証付きUSBメモリ(4GB未満のデータ)に持ち出す場合
        - データ持出承認手順
      申請者は、承認メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に承認されたファイルをUSBメモリに書き出してください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持出申請手順
        → USBメモリへのデータの書き出し手順
      USBメモリに書き出されたファイルは圧縮されていますので、持出先の端末等で解凍してください。
    3. キーロック付きハードディスク・キーロック付きUSBメモリ・その他デバイスへの持出依頼
    4. ◆手順概要

      No. 申請書等へのリンク 説明
      データ持出・転送申請書 (c-1) デバイスと申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※デバイスのパスキーもお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。
    5. UnitAへの持出依頼
    6. ◆手順概要

      No. 申請書等へのリンク 説明
      データ持出・転送申請書 (c-1) 申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご提出ください。
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、Macであればターミナルなどでデータを転送してください。


  • 持ち込み・持ち出しで使用するデバイスについて
  • データの持ち込み・持ち出しで使用するデバイスは、ゲノムプラットフォーム連携センターからの貸し出しまたは、推奨機種をご購入頂くことが可能です。


    1. デバイス貸し出し希望の場合
    2. ◆ご提出頂く申請書

      No. 書類名 説明
      1 デバイス利用同意書兼受領書 (c-2) 下記デバイスの貸し出しを希望する場合にご提出ください。

      • 指紋認証付きUSBメモリ
      • キーロック付きハードディスク
      • キーロック付きUSBメモリ

      ※指紋認証付きUSBメモリについて
      InterSafeWorkFlowでの持ち込み・持ち出しで使用します。
      ・利用者の指紋を4つ登録するタイプと、2つ登録するタイプがあります。
       複数名の指紋を登録して共用としてご利用頂くことも可能です。
      ・貸し出し期限は最長で年度末までです。年度毎に更新手続きが必要となりますので、遠隔地でご利用の方には、ご購入頂くことをお勧めしております。

      ※キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについて
      ・持ち込み・持ち出しはゲノムプラットフォーム連携センターでの作業になります。
      ・次の容量のデバイスを用意しています。(在庫状況によっては、貸出できない場合もあります)
       【キーロック付きハードディスク】2TB/3TB/8TB/10TB/12TB/14TB/16TB
       【キーロック付きUSBメモリ】120GB/240GB
      ※ 3TBのキーロック付きハードディスク以外は、個数が少ないため、長期のご利用はお控え頂き、必要な都度申請お願いします。


    3. 各所属で購入の場合
    4. 各所属にて、推奨デバイスをご購入いただき利用することも可能です
      推奨デバイスについては、お問い合わせください。

      ご購入いただいた指紋認証付きUSBメモリは、持ち込み・持ち出しで使用する前に登録が必要です。
      次の申請書と、購入した指紋認証付きUSBメモリ(指紋登録前)をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。

      ◆ご提出頂く申請書

      No. 書類名 説明
      1 シンクライアントで利用するUSBメモリ登録申請書
      USBメモリ申請リスト
       (c-3)
      各所属で購入いただいた指紋認証付きUSBメモリを、持ち込み・持ち出しで使用する場合、ご提出ください。
      区画毎に登録が必要です。


  • 申請書、デバイスの提出先
  • 申請書やデバイスは、下記までご持参ください。
    メールで申請の場合は、それぞれの申請方法に従ってください。

    ■提出先
      〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1 
       東北メディカル・メガバンク棟4F 457室
        ゲノムプラットフォーム連携センター


ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせください。

2020年度更新申請について(トライアルユーザ制度利用者)

ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書類の提出が必要です。

更新申請手続きの流れは、次の通りです。

■提出期限
 2020年 3月15日

※期限までにご提出がないアカウントは、ログインできなくなります。


更新申請書類作成手順

[手順1] 更新申請書類作成依頼(遠隔セキュリティエリア窓口)

ゲノムプラットフォーム連携センターから遠隔セキュリティエリア窓口へ、次の資料を送付します。
遠隔セキュリティエリア窓口から各申請者様へ更新申請書の記入と付属書類作成の依頼をお願いします。

送付資料 説明
更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となるアカウントの一覧です。申請書提出チェックにご利用ください
更新申請書
(トライアル)
登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。

送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
所属組織(会社)ごとに分けてお送りします。


[手順2] 更新申請書類の作成(各申請者)

登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。
付属書類として「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」も記入してください。

  ファイル名
トライアルユーザ情報 【トライアル】利用者名.xlsx

※本年度より、2シート目に利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を付けております。
 更新しない場合は、こちらのシートをご提出ください。

 (更新される場合は、2シート目(**_休止・廃止)の提出は不要です)
 利用休止・廃止申請書用のシートの記入については、[補足]更新しない場合の対応についてをご参照ください。

■共通的な記入方法
  • 白色の欄
  • 白色の欄には入力できません。

  • 水色の欄
  • 修正可能です。
    登録情報に変更がある場合は修正してください。

  • 黄色の欄
  • 記入や自署が必要です。


■【トライアル】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。

  3. 更新内容確認
  4. ●B-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●B-2. 提出資料について
    ・更新申請書類として提出が必要な書類を記載しています。
    ・■印の書類を提出してください。「情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト」は、こちらからダウンロードしてください。

  5. 誓約
  6. ・記載されている各サイトの資料を確認後、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。


[手順3] 更新申請書類の承認(情報管理責任者)

・情報管理責任者の方は、申請書をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。


[手順4] 更新申請書類の取りまとめ・提出(遠隔セキュリティエリア窓口)

・各社の申請書類を遠隔セキュリティエリア窓口で取りまとめて頂き、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
・提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。
※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いませんが、更新対象一覧は遠隔セキュリティエリア窓口にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

<更新対象一覧のサンプル>

■提出前の最終チェック

遠隔セキュリティエリア窓口では、次の最終チェックをお願いします。

  • 添付書類は揃っていますか?
  • 記入漏れはありませんか?
  • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
  • 申請者の自署は記入されていますか?
  • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
  • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
申請書類の提出先

 住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
    東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 457室
    ゲノムプラットフォーム連携センター

■問い合わせ先

 電話番号:022-274-5952
 メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


[補足]更新しない場合の対応について

更新しない場合は、利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を提出してください。

  説明
廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
※休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となります。
※利用再開する際は、申請と指紋再登録等の事前作業が必要となります。

<サンプル>

  1. 登録内容と申請者情報
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。

  3. 申請内容
  4. ・「休止」か「廃止」か、選択する方を■にしてください。

  5. 確認
  6. ●C-1. データ削除確認について
    ・「廃止」の場合は、チェックを入れてください。
    ●C-2. 情報管理責任者の同意について
    ・印刷後、情報管理責任者の自署をお願いします。


[補足]各種申請書の入手方法について

各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。

2020年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について

ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度も引き続き利用する場合は、更新申請書の提出が必要です。
※次の利用目的のみで作成されたアカウントは、主管組織での利⽤年度の確認⼿続きがあるため、ここで説明している更新申請書を提出する必要はありません。主管組織の規定に従ってください。
・試料・情報分譲
・AMEDスーパーコンピュータ供用サービス

更新申請手続きの流れは、次の通りです。
※更新対象情報は、2月前半に送付予定です。

■提出期限
 2020年 3月15日

※期限までにご提出がないアカウントは、ログインできなくなります。


更新申請書作成手順

[手順1] 更新申請書作成依頼(取りまとめ担当)

ゲノムプラットフォーム連携センターから各室の取りまとめ頂く方(情報管理担当者等)へ、次の資料を送付します。
取りまとめ担当の方は、各申請者様へ更新申請書の記入を依頼してください。

送付資料 説明
更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となる個人アカウント・プロジェクトアカウント・グループの一覧です。各室での申請書提出チェックにご利用ください
更新申請書 登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。
更新申請書には3種類あります。
個人 利用者様個人アカウントの更新申請書です。
プロジェクト プロジェクトアカウント・プロジェクトグループの更新申請書です。
グループ プライマリグループ(所属組織のグループ)の更新申請書です。

送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
情報管理責任者様ごとに、管理する所属組織分の情報をお送りします。


[手順2] 更新申請書の作成(各申請者)

登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。

更新申請書には、次の3種類があります。

  ファイル名
個人アカウント情報 【個人】利用者名.xlsx
プロジェクトアカウント・プロジェクトグループ情報 【プロジェクト】プロジェクトアカウント名(申請者名).xlsx
プライマリグループ情報 【グループ】グループ名(申請者名).xlsx

※本年度より、2シート目に利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を付けております。
 更新しない場合は、こちらのシートをご提出ください。

 (更新される場合は、2シート目(**_休止・廃止)の提出は不要です)
 利用休止・廃止申請書用のシートの記入については、[補足]更新しない場合の対応についてをご参照ください。
 ※休止のアカウントには、利用休止・廃止申請書用のシートのみ送付しています。

■共通的な記入方法
  • 白色の欄
  • 白色の欄には入力できません。

  • 水色の欄
  • 修正可能です。
    登録情報に変更がある場合は修正してください。

  • 黄色の欄
  • 記入や自署が必要です。


■【個人】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認、変更
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
     4月に異動等がある場合、4月以降の所属情報を記入してください。
     ToMMoの方で、室に所属している場合は、室名を記入してください。
     更新申請書提出後に、所属等が変更となった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。
    ・「A-3. 利用区画」「A-6. 所属グループ」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
    ●A-1. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●A-5. 利用場所について
    ・シンクライアント端末の利用場所を記入してください。UnitA区画のみ利用の方は記入不要です。
    ・該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
    ・「遠隔セキュリティエリア」の場合は、カッコ内に拠点機関を記入してください。
     (例:**大学、**センター、など)
    ・「その他」の場合は、カッコ内に建物と部屋番号を記入してください。
     (例:東北メディカルメガバンク棟・457号室、など)

  3. 利用報告
  4. ・2019年度のToMMoスーパーコンピュータの利用について、該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
     (別紙での利用報告書は不要となりました。)

  5. 誓約
  6. ・記載されている各サイトの資料を確認後、チェックを入れて誓約してください。
    2019年度「セキュリティ講習」の受講が必須となっております。未受講の方は各Unit内のポータルサイトで受講をお願いします。
     2019年度「セキュリティ講習」の受講については、こちらをご参照ください。
    ・記入が終わりましたら、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。
    「情報管理責任者」欄には、4月以降の所属長の自署または押印を頂いてください。


■【プロジェクト】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認、変更
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    ・「A-2. 利用区画」「A-5 所属グループ・メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
    ●A-3. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
    ●A-4. 利用目的について
    ・該当する利用区分を■にしてください。複数選択可能です。
    ・「その他」の場合は、カッコ内も記入してください。
     (例:グループ内のデータ共有、**サービス提供のため、など)
    ・プロジェクト(共同研究やAMED採択事業等)で利用している場合は、プロジェクト名/研究題目・プロジェクト期間も記入してください。

  3. 利用報告
  4. ・2019年度の本プロジェクト利用について報告してください。
     (別紙での利用報告書は不要となりました。)
    ・雑誌論文掲載や、学会発表があった場合は、下記ポータルサイトから発表情報(タイトル、著者、所属、雑誌名、学会名、発表年等)について報告をお願いします。
     【ポータルサイト】https://sc.megabank.tohoku.ac.jp/paper
              「利用報告のお願い」の「こちら」をクリック

  5. プロジェクトの確認と誓約
  6. ●C-1. プロジェクト期間の確認について
    ・本プロジェクトの期間について、該当する項目を■にしてください。
    ・プロジェクト期間が終了している場合は、利用休止・廃止申請書を提出してください。
    ●C-2. プロジェクトメンバーの確認について
    ・所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
    ・最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
    ・変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。
    ●C-3. 情報管理担当者、情報持込・持出責任者の指名について
    ・本項目の記入は任意です。
     情報管理責任者が、本プロジェクトの情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合、区画ごとに氏名を記入してください。後日、変更申請書で指名を追加・削除することも可能です。
    ・情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合は、事前に情報管理担当者届け情報持込・持出責任者届けの提出が必要です。
    ・情報管理担当者は原則2名まで(最大3名)指名できます。情報持込・持出責任者は1名まで指名できます。
    ●C-4. プロジェクト責任者の誓約について
    ・記載されている事項を確認後、両面印刷し、「プロジェクト責任者」欄に自署をお願いします。
    ・異動等によりプロジェクト責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
     4月にプロジェクト責任者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降のプロジェクト責任者・情報管理責任者の自署をお願いします。
     更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。

  7. 提出者
  8. ・本申請書の提出者を記入してください。申請内容について確認がある場合に連絡させていただきます。


■【グループ】申請書の記入について

<サンプル>

  1. 登録内容確認、変更
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
    ・「A-2. 利用区画」「A-5 所属メンバー」を変更する場合は、別途、変更申請書にて申請してください。
    ●A-2. 利用期限について
    ・利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。

  3. 確認
  4. ●B-1. 所属メンバーの確認について
    ・所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認後、チェックを入れてください。
    ・最新の所属メンバー情報は、ldapidコマンドで確認してください。
    ・変更する必要がある場合は、変更申請書を合わせて提出してください。
    ●B-2. 申請者の確認について
    ・記載されている事項を確認後、両面印刷し、「申請者の確認」欄に自署をお願いします。
    ・異動等により申請者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
     4月に申請者や情報管理責任者の変更がある場合、4月以降の申請者・情報管理責任者の自署をお願いします。
     更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。


[手順3] 更新申請書の承認(情報管理責任者)

・情報管理責任者の方は、申請書をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。
・「**と兼ねるため省略」をチェックした場合は、省略可能です。
・異動等により情報管理責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。


[手順4] 更新申請書の取りまとめ・提出(取りまとめ担当)

・取りまとめ担当の方は、更新対象一覧を参考に各室の申請書を取りまとめて、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
・提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。
※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いませんが、更新対象一覧は各室にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

<更新対象一覧のサンプル>

■提出前の最終チェック

取りまとめ担当の方は、次の最終チェックをお願いします。

  • 記入漏れはありませんか?
  • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
  • 申請者の自署は記入されていますか?
  • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
  • 変更申請書や任命届けが必要な場合、添付されていますか?
  • 休止・廃止申請の場合、貸与デバイスを確認・返却していますか?
  • 指紋認証付きUSBメモリを返却する場合、利用者の指紋情報を削除していますか?
  • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
申請書の提出先

 東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 457室
 ゲノムプラットフォーム連携センター
 住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
 学内便メールボックス:星A8-3

■問い合わせ先

 外線:022-274-5952 内線(3533)
 メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


[補足]更新しない場合の対応について

更新しない場合は、利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を提出してください。

  説明
廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
一定期間後、ホームディレクトリ下のデータや利用サービスのデータは削除されます。
休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。
データは削除しませんので、利用再開時に引き続き以前のデータを利用することができます。
※休止期間は原則最大1年です。
 休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となりますが、次年度は廃止で申請してください。
※利用再開する際は、申請と指紋再登録等の事前作業が必要となります。

<サンプル>

  1. 登録内容と申請者情報
  2. ・記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。

  3. 申請内容
  4. ・「休止」か「廃止」か、選択する方を■にしてください。
    ・休止期間は原則最大1年となりましたので、既に休止のアカウントは、原則「廃止」を選択してください。
    ●B-3. 貸与デバイスについて
    ・本アカウント用にゲノムプラットホーム連携センターから貸与しているデバイスがある場合、本アカウントの休止・廃止に合わせてご返却ください。
    ・指紋認証付きUSBメモリは、ご自身の指紋情報を削除の上、ご返却ください。
    ●B-4. 利用報告について
    ・個人アカウント・プロジェクトアカウントの場合、2019年度の利用報告の記載をお願いします。

  5. 確認
  6. ●C-1. データ削除確認について
    ・「廃止」の場合は、チェックを入れてください。
    ・本アカウントでご利用いただいているサービスがある場合、本アカウントの廃止に合わせてご利用終了・データ削除となります。
    ●C-2. 情報管理責任者の同意について
    ・両面印刷し、情報管理責任者の自署をお願いします。3月までの情報管理責任者でも問題ありません。


[補足]各種申請書の入手方法について

各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。


[補足]講習会「セキュリティ概要」の受講について

本年度より、最新の講習会「セキュリティ概要」の受講が必須となりました。未受講の方は各Unit内のポータルサイトで受講をお願いします。

<各Unit内ポータルサイトで受講>
 利用方法 → 講習会・説明会資料
      → 2019年7月5日(金)開催 利用者講習会資料の「セキュリティ概要」

東北大IDをお持ちの利用者の方は、ISTUでの受講も可能です。
共同研究先の方など、 Unit内のポータルサイトでの受講が困難で東北大IDもお持ちでない方には、東北大IDをお持ちの利用者の方がこちらのサイトから資料をダウンロードし、受講して頂いてください。

<ISTUで受講>
 1)東北大学ポータルサイト(https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/istu3g/auth/login)にログイン
 2)「トップ」画面の「受講科目」のその他より、下記をクリック
    「2019年度ToMMoスーパーコンピュータ利用者講習会」
 3)動画参照の場合:
    「1.セキュリティ概要」をクリック
  資料参照の場合:
    「2019年度ToMMoスーパーコンピュータ利用講習 会(2019年7月5日開催)」をクリック
     → 「セキュリティ概要」の右側の「ダウンロード」をクリック

※「2019年度ToMMoスーパーコンピュータ利用者講習会」が表示されない場合はお問い合わせください。