「メルマガ」カテゴリーアーカイブ

ToMMoスパコンニュースNo.19(2019.10.3発行)

【UnitA・ポータルサイト】10/16メンテナンスに伴う一時接続不可について

 ネットワークのメンテナンスに伴い、一時的にUnitAへのSSH接続ができない状態となります。
また、本ポータルサイトについても、一時的に閲覧ができない状態となります。
ご協力をよろしくお願いいたします。

メンテナンス作業日時
 2019年 10月16日(水) 12:00-13:00
   ※メンテナンス中、20分程度、接続できなくなります。

インストールしたソフトウェアについて(8月〜9月)

 8月〜9月にインストールしたソフトウェアおよび、バージョンアップしたソフトウェアは以下のとおりです。
インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。


【UnitC】UGEに新しいキュー追加のお知らせ

 UnitCのUGEに新しいキューを追加しました。
今回追加したキューは、旧スーパーコンピュータ(Phase1)の計算ノードの一部を利用可能としたもので、一時的な計算リソースの増強を目的としています。
ご利用方法等の詳細は、UnitCのポータルサイトをご確認ください。
<掲載場所>
 UnitCのポータルサイトの「ホーム」ー>「お知らせ」の「Phase1 Unit3の計算ノード90台の利用開始について」


【UnitB・UnitC】コールドストレージの利用者モニター募集のお知らせ

 休止または廃止するアカウントのデータや論文のデータ保全を目的としたコールドストレージの運用を検討しております。
そこで、機器の動作確認にご協力いただける利用者モニターを2名(先着)募集します。
データ保存に使用する媒体(約4万円)は、運用開始後は、利用希望者に購入いただく予定のため、この機会にぜひお試しください。
※利用者モニター当選者の発表は、10月中に、申請書等の手続案内をもってかえさせていただきます。

 <対象者>
    UnitBまたは、UnitCのスーパーコンピュータのアカウントを持ち、下記の注意事項をご理解いただける方

 <対象データ>
    3.3TB未満のスーパーコンピュータからデータ持ち出しが可能なデータ

 <注意事項>
     (1)保存に失敗する場合があります。その場合は、運用開始後に媒体をご購入いただき、ご利用ください。
     (2)データ保存が成功した場合、媒体の保管をお願いします。
     (3)運用に関するアンケート等にご協力をお願いします。

 <応募方法>
     件名に「コールドストレージ利用者モニター応募」と記載し、下記を記載のうえ、メールにてお申し込みください。
     利用者モニターに決定した方のみ、別途申請書等の手続をご案内します。
     (1)申請者名
     (2)所属
     (3)情報管理責任者の氏名
     (4)対象データのある区画(UnitB or UnitC)
     (5)対象データのパス(対象データは一つのディレクトリにまとめてください。)

 <申込先>
     ゲノムプラットフォーム連携センター
     support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp

【UnitB】データ持ち出し申請画面の変更のお知らせ

 UnitBの指紋認証付きUSBメモリを利用したデータ持ち出しの申請画面について、申請理由と選択肢を10月下旬に変更予定です。
 申請の操作自体に変更はありません。変更後は、持ち出す対象データに関して、該当する選択肢を選択ください。

 TMMデータの持ち出しに関しては、画面変更に合わせて、データ持ち出しの判断フローをUnitBのポータルサイトに掲載予定です。

より安全にご利用いただくため、ご協力をお願いいたします。


ToMMoスパコンニュースNo.18(2019.8.9発行)

【重要:UnitA,UnitC】9月メンテナンスによる利用停止について

 メンテナンスに伴い、UnitAおよびUnitCのスーパーコンピュータにログインできない状態となります。
詳細については、お知らせしたメールまたは、当サイトのメンテナンス情報をご確認ください。
該当の日付をクリックすると詳細が表示します。

メンテナンス作業日時
【UnitA】
  ・2019年9月9日(月) 9:00 〜 2019年9月10日(火) 17:00
      ※GPU解析サーバ(gpu_intr.q,gpu_dockers.q)のみ、
       2019年9月2日(月)9:00 〜 2019年9月10日(火) 17:00 に停止します。

【UnitC】
 ・2019年9月30日(月) 9:00 〜 2019年10月1日(火) 17:00
   ※GPU解析サーバ(gpu_intr.q,gpu_dockers.q)のみ、
     2019年9月24日(火)9:00 〜 2019年10月1日(火) 17:00 停止予定です。

2019年度スーパーコンピュータ利用講習会の動画・資料について

 2019年度の講習会は7/5に終了いたしました。
動画および資料については、東北大学インターネットスクール(ISTU)と、各Unitのポータルサイトにて公開しております。
下記手順でご確認ください。

<ISTU>
 1) 東北大学インターネットスクール( https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/istu3g/auth/login )にログイン

 2)「トップ」画面の「受講科目」のその他より、下記をクリック
  「2019年度ToMMoスーパーコンピュータ利用者講習会」

 3)共通教材の「2019年度ToMMoスーパーコンピュータ利用講習会(2019年7月5日開催)」をクリック
 
 4)取得する資料の右側の「ダウンロード」をクリック

  ※東北大学IDをお持ちでない方、閲覧できない方はお問い合わせください。

<各Unitのポータルサイト>
 左側メニューの「利用方法」 ー> 「講習会・説明会資料」
  ※UnitAのポータルサイトの閲覧手順はこちらをご確認ください。

※「Phase2サービス」、「UGEの使い方(基本編)」、「UGEの使い方(応用編)」の資料は、2019/7/5時点より、一部修正しております。


インストールしたソフトウェアについて(5月〜7月)

 5月〜7月にインストールしたソフトウェアおよびバージョンアップしたソフトウェアは以下のとおりです。
インストールパスは、各Unitのポータルサイトの「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。


ニアラインディスクサービスのクオータ90%超過の通知について

 中間データなど、利用頻度が少なく、容量の大きいデータの保管場所としてご利用可能なニアラインディスクサービスについて、UnitBおよび、UnitCでは、クオータの90%超過時、シンクライアントメールへの通知を開始しました。
超過の際は、データ整理をお願いします。

なお、ニアラインディスクサービスは、スパコンをご利用の全ての方がご利用可能です。
ホームディレクトリ下に下記のご利用可能なリンクを作成しておりますので、ぜひご利用ください。

<ご利用可能なリンク>

<注意事項>
※ニアラインディスクの領域について、品質を保証できません。
※重要なデータの保存はお控えください。
※消えても問題ない中間データの置き場としてご利用ください。
※UnitA、UnitCは、ログイン可能なノードでのみ利用可能です。


日次バックアップの制限値90%超過の通知について(UnitC)

 ホームディレクトリ下のbackupディレクトリに保存されたデータは、日次バックアップ対象としています。
現在、UnitCの日次バックアップは、下記の制限値を設定しております。
下記の制限値の90%を超過するアカウントについて、シンクライアントメールにて通知を開始しました。
超過の際は、データ整理をお願いします。
今後、UnitAおよびUnitBについても日次バックアップについて、制限値を設定する予定です。

<日次バックアップの制限値>


お盆期間について

 お盆期間について、ゲノムプラットフォーム連携センターは通常どおり運用いたします。


ToMMoスパコンニュースNo.17(2019.6.12発行)

UnitB、UnitCへのデータ持ち込み手続きの簡略化について

 データ持込自動化スクリプトによるデータ持ち込みについて、データ持込したい方が申請および手続きを行う運用に変更となりました。
主な変更点、手続きの手順は以下のとおりです。
※データ持ち出し手続きの簡略化ではありません。

主な変更

手続きの手順
 本ポータルサイトの左側メニューの「利用申請」 ー> 「各種申請と書類」 
ー> 「データ持ち込みに必要な申請」
h-0 データ持ち込みの事前準備
h-1 データ持込自動化スクリプト


【重要:UnitB】[6/25-26]メンテナンスに伴うスパコン利用不可のお知らせ

 メンテナンスに伴い、UnitBのスーパーコンピュータにログインできない状態となります。
詳細については、お知らせしたメールまたは、当サイトのメンテナンス情報をご確認ください。
該当の日付をクリックすると詳細が表示します。

メンテナンス作業日時
 ・2019年6月25日(火) 9:00 〜 2019年6月26日(水) 12:00
 
  ※GPU解析サーバ(gpu_intr.q,gpu_dockers.q)のみ、
   2019年6月17日(月) 〜 2019年6月26日(水) 12:00 停止します。

2019年度スーパーコンピュータ利用講習会のお知らせ

 今年度は、安全にご利用いただくためのセキュリティに関する内容や、スーパーコンピュータのサービスの紹介等を行う予定です。
詳細は下記にてご確認ください。

■開催期間
2019年7月5日(金)

■会場
6号館(東北メディカル・メガバンク棟)1F 講堂

■詳細
こちら


ToMMoスパコンニュースNo.16(2019.4.25発行)

申請書の様式変更のお知らせ

 下記の申請書について、様式変更を行いました。
予告なく変更する場合もありますので、申請の際は、最新の申請書のダウンロードをお願いします。

  • プロジェクトアカウント申請書兼誓約書
  • スーパーコンピュータ利用変更申請書
  • <取得場所>
     本ポータルサイトの左側メニューの「利用申請」 ー> 「各種申請と書類」


    スーパーコンピュータ利用内規説明資料の更新のお知らせ

     スーパーコンピュータ利用に関わる規則、手順、留意点等について記載している、「スーパーコンピュータ利用内規説明資料」を更新しました。こちらよりダウンロードしてご確認ください。


    【重要】情報管理担当者、情報持込・持出責任者の任命について

    1)情報管理担当者、情報持込・持出責任者は、年度ごとに任命届けのご提出が必要となりました。
    情報管理担当者、情報持込・持出責任者の役割、業務内容については、「スーパーコンピュータ利用内規説明資料」をご確認ください。

    役割 資格 任期
    情報管理担当者 プロジェクトで発生する持ち出しデータの内容を十分に理解できる者 任命された年度の末日まで
    情報持込・持出責任者 プロジェクトで発生する持ち込みおよび、持ち出し申請について許可・却下の判断ができる者

    <任命方法>
    情報管理責任者は、任命届けをこちらよりダウンロードして記載し、ゲノムプラットフォーム連携センターにご提出ください。

    2)プロジェクトアカウントごとに任命届けを出した者から、情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名することとなりました。
    指名については、任意となります。

    役割 人数 任期
    情報管理担当者 原則2名以内(最大3名) 指名された年度の末日まで
    情報持込・持出責任者 1名以内

    <指名方法>
     情報管理責任者は、任命している情報管理担当者、情報持込・持出責任者の中から、下記申請書に該当者を記載して、ゲノムプラットフォーム連携センターへご提出ください。

    <提出書類>
     既存のプロジェクトアカウントの場合 : 「スーパーコンピュータ利用変更申請書」
     新規のプロジェクトアカウントの場合 : 「プロジェクトアカウント申請書兼誓約書」


    2019年度スーパーコンピュータ利用講習会のお知らせ

     今年度も、利用者の皆様にToMMoスーパーコンピュータシステムへの理解を深めていただくことを目的に、下記日程で講習会を行う予定です。
    詳細については、別途ご案内いたします。

    ■日程
      2019/7/5(金)
    ■会場
      6号館(東北メディカル・メガバンク棟)1F 講堂
    

    便利なコマンド(ldapid)について

     スーパーコンピュータ上でご自身が所属するグループおよび、プロジェクトアカウントについて、下記のことが確認できるコマンドがあります。
    データ共有時や申請時に実行してご確認ください。
    ※メンテナンスで一時的にご利用できない状態でした。現在は、メンテナンスが終了し、ご利用可能です。

    • 所属しているグループのメンバーの確認
    • プロジェクトアカウントに紐付けされているアカウントの確認

    詳細は、各Unitのポータルサイトの「利用方法」ー>ソフトウェア利用方法ー>スーパーコンピュータ用独自コマンド「ユーザ情報の確認(ldapidコマンド)」をご確認ください。


  • 過去のスパコンニュース

  • ToMMoスパコンニュースNo.15(2019.3.26発行)

    【重要】スーパーコンピュータ利用年度更新手続きの締切について

     スーパーコンピュータシステムの利用年度更新手続きの締切は、下記のとおりです。
    期限までに提出がないアカウント等は、ご利用終了とする場合がありますので、お早めにご提出ください。
     次年度のご利用予定がない方については、アカウント利用休止・停止申請書のご提出をお願いいたします。
    更新申請の詳細は、こちらをご確認ください。

     <締切>
     2019年3月31日
    


    【重要】情報管理担当者、情報持込・持出責任者の任命について

    情報管理担当者、情報持込・持出責任者は、年度ごとに任命届けのご提出が必要です。
    現在任命されている方について、締切までに任命届けのご提出がない場合は、4月以降、権限が削除となります。
     <締切>
    2019年3月31日


    UGEのgpu_intr.q 追加のお知らせ

     UGEのキュー構成に新規キューgpu_intr.qを追加しました。
    gpu_intr.qでは、DGX-1のDockerコンテナにログインして、インタラクティブにジョブを実行することが可能です。
    ご利用方法は、各Unitのポータルサイトの下記ページをご確認ください。

     ポータルサイトの左側メニューの[利用方法]
            ー>[ソフトウェア利用方法]
            ー>ジョブ管理システム
            ー>「UGE gqu_intr.qの利用方法について」
    

    ※UnitAのポータルサイトの閲覧はこちらをご確認ください。


    UGEで利用可能なDockerコンテナ追加のお知らせ

     UGEのgqu_dockers.qとgpu_intr.qで利用可能なDockerコンテナイメージを追加しました。
    利用可能なDockerコンテナイメージはUnitAのポータルサイトをご確認ください。

     ポータルサイトの左側メニューの[利用方法]
           ー>[ソフトウェア利用方法]
           ー>ジョブ管理システム
           ー>「ジョブ管理システム(Univa Grid Engine)利用方法」
    

    ※UnitAのポータルサイトの閲覧はこちらをご確認ください。


    ニアラインディスクサービス開始のお知らせ

     中間データなど、利用頻度が少なく、容量の大きいデータの保管場所としてご利用可能なニアラインディスクサービスを開始しました。
    スパコンをご利用の全ての方がご利用可能です。
    ホームディレクトリ下に下記のご利用可能なリンクを作成しておりますので、ぜひご利用ください。
    <ご利用可能なリンク>

    <注意事項>
    ※ニアラインディスクの領域について、品質を保証できません。
    ※重要なデータの保存はお控えください。
    ※消えても問題ない中間データの置き場としてご利用ください。
    ※UnitA、UnitCは、ログイン可能なノードでのみ利用可能です。


    Phase1移行データ削除のお知らせ

     Phase1からPhase2への移行の際、Phase1のデータを各自、Phase2のホームディレクトリへ移動するよう依頼しておりました。
    下記データを削除しますので、Phase1からのデータ移行がお済み出ない方は、期限までに、データを移動してください。

    <期限>
    2019/3/31

    <Phase1移行データ>


    ゲノムプラットフォーム連携センター引越しのお知らせ

     4/1に、ゲノムプラットフォーム連携センターが引越しいたします。
    引越し先は隣りの部屋となります。
    引越しに伴い、電話の不通、メールへの返信に時間を要する場合がございます。
    お急ぎの場合は、下記期間を避けてご連絡いただくか、引越し先へ直接お越しください。
    ご不便をおかけして恐縮ですが、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

    <引越期間>
       2019/3/29(金) 13:00 〜 2019/4/1 15:00 
    <引越先>
       メガバンク棟 4F 457室
        ※現在の隣の部屋です。
    <電話>
       電話番号に変更はございません。
    

    ToMMoスパコンニュースNo.14(2019.2.14発行)

    UnitB,UnitCへのデータ持ち込み手続きの簡略化について

     データ持ち込み規則の改定に伴い、指紋認証付きUSBメモリおよびデータ持ち込み自動化スクリプトによるデータ持ち込みの手続きが簡略化され、順次、運用開始となります。
    簡略化に必要な情報管理責任者の準備作業および、主な変更点、手続きの手順は以下のとおりです。
    ※データ持ち出しに対する手続きの簡略化ではありません。
    ※UnitB,UnitC間のデータ転送に関する簡略化ではありません。

    1. 情報管理責任者の準備作業
    2. 情報管理責任者は、すべての責任を担う役割です。以下の事前準備を行ってください。

      ※以下、情報管理責任者、情報持込・持出責任者、データ持ち込み権限の委譲を受けた情報管理担当者を「持込担当者」といいます。

    3. 主な変更点と手順
    4. <UnitB,UnitCへの指紋認証付きUSBメモリによるデータ持ち込み>

      詳細手順は、UnitB,UnitCのポータルサイトをご確認ください。(近日内容変更予定)

      <UnitAからUnitB,UnitCへのデータ持ち込み自動化スクリプトによるデータ持ち込み>

      • 東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)利用者
        申請手順(L2利用者用)
        申請フォーム

        ※現在、申請フォームは東北大学星陵地区ネットワーク(L2ネットワーク)からのみ接続可能です。今後、全てのご利用者に利用可能となるよう展開予定です。

      • 東北大学星陵地区ネットワーク以外の利用者
      • 申請手順

      <キーロック付きHDD/USBメモリによるデータ持ち込み>

      申請手順


    スーパーコンピュータ利用年度更新手続きについて

     スーパーコンピュータシステムの利用期限は、年度末の2019年3月31日となります。
    次年度も利用される場合は、更新申請が必要となります。更新申請の詳細は、こちらをご確認ください。
     更新申請情報は、2月下旬頃に取りまとめ頂く方(情報管理担当者等)宛にご連絡します。
     次年度のご利用予定がない方については、アカウント利用休止・停止申請書のご提出をお願いいたします。


    UnitAの接続先ホスト名について

     Windowsの[Tera Term] または、Macの[ターミナル]にてSSH接続する際に指定するホスト名が変更となりました。
    Windowsの[Tera Term] または、Macの[ターミナル]にてSSH接続する際は、下記のホスト名を指定して接続してください。
    接続手順および接続する際の情報は、こちらをご確認ください。
    (閲覧用のパスワードは、情報管理担当者にご確認いただくか、お問い合わせください。)
     ※これまで指定しているホスト名も継続して指定接続可能です。
     ※NXクライアント(NoMachine)にてUnitAに接続する際の接続先ホスト名は変更ありません。

    <UnitAの接続先ホスト名>
       sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp
    

    UnitB,UnitCのシンクライアント環境の利用制限について

     Phase1の運用と同様に、個人アカウントごとに、シンクライアントの仮想デスクトップ環境とQNAPは、下記の値でクオータ制限されています。
    クオータ超過した場合、書き込みができない状態となりますので、定期的にデータ整理をしてください。

    <UnitB,UnitCのシンクライアントの仮想デスクトップ>

    ※クオータの90%を超過時、シンクライアントメール宛てに通知しています。

    <UnitB,UnitCのQNAP>

    ※クオータ超過しても通知はありません。


    Phase1移行データ削除のお知らせ

     Phase1からPhase2への移行の際、Phase1のデータを各自、Phase2のホームディレクトリへ移動するよう依頼しておりました。
    下記データを削除しますので、Phase1からのデータ移行がお済み出ない方は、期限までに、データを移動してください。

    <期限>
    2019/3/31

    <Phase1移行データ>


    ToMMoスパコンニュースNo.13(2018.12.21発行)

    【UnitA,UnitB】メンテナンスに伴うスパコン利用不可のお知らせ

     メンテナンスに伴い、UnitCのスーパーコンピュータにログインできない状態となります。
    詳細については、お知らせしたメールまたは、当サイトのメンテナンス情報をご確認ください。
    該当の日付をクリックすると詳細が表示します。

    メンテナンス作業日時UnitA>
      2019年1月10日 (木) 9:00 ~ 2019年1月11日 (金) 12:00
    
     <UnitB>
      2019年1月17日 (木) 9:00 ~ 2019年1月18日 (金) 12:00
    

    UGE Dockerキューにおけるマウント設定追加のお知らせ

     UGEのDockerキューにおいて、Dockerコンテナ上からLustreファイルシステムにアクセスできるように設定を追加しました。
    詳細は、各Unitのポータルサイトの「お知らせ」をご確認ください。


    UGE アレイジョブのタスク数上限拡張のお知らせ

     UGEでアレイジョブに指定できるタスク数上限を拡張しました。(変更前の10倍に拡張)

     <タスク数上限>
       変更前:75000
       変更後:750000
    

     最大の750000タスクを指定する場合のアレイジョブの投入例
        

            $ qsub -t 1-750000:1 ./arrayjob.sh  


    インストールしたソフトウェアについて(12月)

     ご利用者の方からの申請があり、7月にインストールしたソフトウェアは以下のとおりです。
    インストールパスは、各Unitのポータルサイトの「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
    また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。


    年末年始の運用サポートについて

     ゲノムプラットフォーム連携センターは、年末年始にかけて下記のとおり休業とさせていただきます。
    期間中は、お問い合わせに応じることができず、ご不便をおかけていたしますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
    ※申請書およびメールでのお問い合わせは受付いたします。

    <年末年始休業>
    2018/12/29 (金) 〜 2019/1/6 (日)
    

    本年は、ToMMoスーパーコンピュータをご利用いただき、ありがとうございました。
    来る年もお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。


    ToMMoスパコンニュースNo.12(2018.11.26発行)

    【UnitC】メンテナンスに伴うスパコン利用不可のお知らせ

    メンテナンスに伴い、UnitCのスーパーコンピュータにログインできない状態となります。
    詳細については、お知らせしたメールまたは、当サイトのメンテナンス情報をご確認ください。

    該当の日付をクリックすると詳細が表示します。

      <UnitCメンテナンス作業日時>
      11月29日 (木) 9:00 ~ 17:00
    

    日次バックアップの制限のお知らせ

    ホームディレクトリ下のbackupディレクトリに保存されたデータは、日次バックアップ対象としています。
    日次バックアップは、下記の制限値を設定する予定です。
    下記の制限値を超過するアカウントについては、個別にお知らせいたします。

    <制限値>


    GPU解析サーバ(DGX-1)の利用について

    各Unitにて、GPU解析サーバ(DGX-1)が利用可能です。
    基本的な利用法等は、今年開催の講習会資料に掲載しております。ぜひ、ご利用ください。

    利用手順については、下記のいずれかでご確認ください。

    <各Unitのポータルサイト>
     「利用方法」ー>「講習会・説明会資料」ー>「2018年6月25日(月)〜2018年6月26日(火)開催 利用者講習会」ー>「Phase2新サービス」

    <ISTU(東北大学インターネットスクール)>
    資料取得には、東北大学IDとパスワードが必要です。
    東北大IDのない方はご連絡ください。

    1. 東北大学インターネットスクール( https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/istu3g/auth/login )にログイン
    2. 「トップ」画面の「受講科目」のその他より、下記をクリック
    3. 「2018年度スーパーコンピュータ利用者講習会 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)(2018年6月25,26日開催)」

    4. 下記をクリック
    5. 「2018年度スーパーコンピュータ利用講習会(2018年6月25,26日開催)」

    6. 下記をクリックして資料をダウンロード
    7. 「Phase2新サービス」


    Dockerの利用について

    Dockerとは、非常に軽量なコンテナ技術の一つで、コンテナ型のアプリケーション実行環境です。
    コンテナ起動はUGE経由で、いくつかのDockerコンテナをUGEからジョブとして実行可能です。
    また、Dockerコンテナ・イメージを登録することも可能です。
    登録の際は、申請書をご提出ください。

    ■Dockerジョブの実行手順
    ※2018/11/19より手順が変更となりましたので、再度ご確認ください。
    利用手順については、下記のいずれかでご確認ください。

    <各Unitのポータルサイト>
     「利用方法」ー>「講習会・説明会資料」ー>「2018年6月25日(月)〜2018年6月26日(火)開催 利用者講習会」ー>「UGEの使い方(応用編)」 P.35〜P.36

    <ISTU(東北大学インターネットスクール)>
    資料取得には、東北大学IDとパスワードが必要です。
    東北大IDのない方はご連絡ください。

    1. 東北大学インターネットスクール( https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/istu3g/auth/login )にログイン
    2. 「トップ」画面の「受講科目」のその他より、下記をクリック
    3. 「2018年度スーパーコンピュータ利用者講習会 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)(2018年6月25,26日開催)」

    4. 下記をクリック
    5. 「2018年度スーパーコンピュータ利用講習会(2018年6月25,26日開催)」

    6. 下記をクリックして資料をダウンロード
    7. 「UGEの使い方(応用編)」 P.35〜P.36

    ■Dockerコンテナ・イメージの登録申請
    申請書はこちらからダウンロードして申請してください。


    スーパーコンピュータ利用内規の説明資料について

    スーパーコンピュータのご利用の際、スーパーコンピュータ利用内規を遵守いただくことを誓約してご利用いただいております。
    内規の補足や説明を記載したスーパーコンピュータ利用内規説明資料をご参照ください。


    ToMMoスパコンニュースNo.11(2018.10.23発行)

    GPUの使用状況の表示方法について

     gpu_dockers.qにおけるGPUの使用状況について、各Unitのポータルサイトおよびコマンドにて確認ができるようになりました。
    GPUをご利用の際、ご活用ください。

    1. 各Unitのポータルサイト
    2. 左側メニューの[稼働状況]-[3.UGE使用リソース状況]

      <表示例>

    3. コマンド
    4. $qavail_gpu
      

      <出力例>

      ※qavailコマンドでもGPU使用状況を確認可能です。
      コマンドの詳細は、各Unitのポータルサイトの「利用方法」ー>「ソフトウェア利用方法」ー>「UGEの使用状況の確認(qavailコマンド)」をご確認ください。


    利用可能なDockerコンテナイメージの確認方法について

     gpu_dockers.qおよび、dockers.qで利用可能なDockerコンテナイメージの一覧について、下記のコマンドで確認が可能です。Dockerをご利用の際は、ご活用ください。

    <コマンド>

    $qavail_docker_images
    

    ジョブ投入前のテストについて

     ジョブ投入の際のテストについて、手順が変更となりました。
    下記の手順でテストし、CPU使用量、メモリ使用量を確認後、ジョブ投入してください。

    1. qlogin
    2. テスト用のスクリプトを作成
    3. テスト用のスクリプトの実行
    4. sjobs.qキューにて、バッチ実行用のテストスクリプトを作成
    5. sjobs.qキューにて、バッチ実行用のテストスクリプトを実行
    6. job_recordコマンドにて、メモリ使用量とCPU使用量を確認
    7. メモリ使用量とCPU使用量を調整した本番用スクリプトを作成
    8. 本番用スクリプトを使用したジョブを実行

    詳細手順については、下記のいずれかでご確認ください。

    <各Unitのポータルサイト>
     「利用方法」ー>「講習会・説明会資料」ー>「2018年度スーパーコンピュータ利用者講習会 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)(2018年6月25,26日開催)」ー>「UGEの使い方(基本編)」

    <ISTU(東北大学インターネットスクール)>
    資料取得には、東北大学IDとパスワードが必要です。
    東北大IDのない方はご連絡ください。

    1. 東北大学インターネットスクール( https://istu3g.dc.tohoku.ac.jp/istu3g/auth/login )にログイン
    2. 「トップ」画面の「受講科目」のその他より、下記をクリック
    3. 「2018年度スーパーコンピュータ利用者講習会 (東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)(2018年6月25,26日開催)」

    4. 下記をクリック
    5. 「2018年度スーパーコンピュータ利用講習会(2018年6月25,26日開催)」

    6. 下記をクリックして資料をダウンロード
    7. 「UGEの使い方(基本編)」


    ソフトウェアのインストールについて(9月)

     9月にインストールしたソフトウェアおよびバージョンアップしたソフトウェアは以下のとおりです。
    インストールパスは、各Unitのポータルサイトの「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
    また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。

    ToMMoスパコンニュースNo.10(2018.9.18発行)

    重要:Phase1システム全停止(10/1)について

     10月1日にPhase1の機器は全て停止となります。
    Phase2にお早めに移行をお願いいたします。


    重要:Phase1のUnit2,Unit3,Unit4からPhase2へのデータ移行について

    Phase1のUnit2,Unit3,Unit4のスパコン上のデータをPhase2に移行する方法は2つあります。
    下記の方法にて、10/1までに余裕をもってデータをPhase2に移行してください。

    なお、Unit2のデータ移行については、詳細はUnit2のポータルサイトをご参照ください。

    1. Phase1のマウントポイントからのデータのコピー
    2.  下記にて、Phase1のLustreファイルシステムをReadOnlyで参照可能としています。
      下記より、任意の場所にデータをコピーしてください。
      10/1以降、参照できなくなります。

           /uX/shareY/home/username
      

      X:利用Unitの番号
      Y:利用していたファイルシステムの番号
      username:スパコンアカウント名   

    3. 3/28時点の管理者取得データの移動
    4.  3/28時点のPhase1のデータのリンクを各利用者のホームディレクトリに作成しています。
      ホームディレクトリに下記のリンクがある場合は、mvコマンドにて、データを任意の場所に移動してください。

           /home/username/uX_moving_shareY
      

      X:利用Unitの番号
      Y:利用していたファイルシステムの番号
      username:スパコンアカウント名   


    ソフトウェアのインストールについて(8月)

     ご利用者の方からの申請があり、8月にインストールしたソフトウェアは以下のとおりです。
    インストールパスは、各Unitのポータルサイトの「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
    また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。


    申請書のフォーマット更新のお知らせ

     下記の申請書について、一部フォーマットを更新しました。
    古いフォーマットでご提出された場合は、確認に時間を要する場合がございます。
    また、予告なく変更する場合もございます。
    申請書をご提出の際は、新たにダウンロードをお願いいたします。

    1. スーパーコンピュータ・統合データベースdbTMM利用申請書兼誓約書
    2. プロジェクトアカウント申請書兼誓約書
    3. スーパーコンピュータ利用変更申請書
    4. スーパーコンピュータ利用休止・廃止申請書
    5. ディスククオータ変更申請書
      ※申請の際はお問い合わせください。

    <取得先>
      本ポータルサイトの左側メニューの利用申請ー>各種申請と書類