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2022年度更新申請について

  • ToMMoスーパーコンピュータの年度更新申請について
  • ToMMoスーパーコンピュータシステムを次年度もご利用希望の場合は、更新申請書の提出が必要です。

    ※次の利用目的のみで作成されたアカウントは、主管組織での利⽤年度の確認⼿続きがあるため、ここで説明している更新申請書を提出する必要はありません。主管組織の規定に従ってください。
      ・試料・情報分譲
      ・AMEDスーパーコンピュータ供用サービス
      ・クライオ電子顕微鏡利用

    ※ToMMoスーパーコンピュータシステムは、2022年度よりPhase3へシステム更新となり、アカウント体系や利用方法が変更となります。
     期限までに更新申請書をご提出頂いた方について、Phase3のご利用に必要な「個人ID」をお知らせいたします。

    ■更新対象

    2022年度の更新対象は下記の通りです。

    更新対象 説明
    アカウント
    [詳細]
    ToMMoスーパーコンピュータシステムを利用しているアカウントに関する更新手続き

    • 個人アカウント
    • プロジェクトアカウント
    貸し出しデバイス
    [詳細]
    ゲノムプラットフォーム連携センターから貸し出している次のデバイスに関する更新手続き

    • 指紋認証付きUSBメモリ
    • キーロック付きUSBメモリ
    • キーロック付きHDD

    ※グループ(所属組織のプライマリグループ等)は、更新対象外(Phase2で終了)になります。
    ※各種利用サービスは、Phase3で改めて申請頂くため、更新対象外になります。

    ■提出期限

    2022年 3月15日

    ※期限までにご提出がないアカウントは、4月以降ログインできなくなります。


  • A. アカウントの更新申請
  • アカウント更新申請手続きの流れ

    更新申請手続きの流れは、次の通りです。
    ※更新対象情報は、2月上旬に送付予定です。


    [手順1] 更新申請書記入依頼(取りまとめ担当)

    ゲノムプラットフォーム連携センターから各室の取りまとめ頂く方(情報管理担当者等)へ、次の資料を送付します。
    取りまとめ担当の方は、各申請者様へ更新申請書の記入を依頼してください。

    送付資料 説明
    更新対象一覧 所属組織毎の更新対象となる個人アカウント・プロジェクトアカウントの一覧です。各室での申請書提出チェックにご利用ください
    更新申請書 登録されている情報をもとに、ゲノムプラットフォーム連携センターで作成した更新申請書です。
    更新申請書には2種類あります。
    個人 利用者様個人アカウントの更新申請書です。
    プロジェクト プロジェクトアカウントの更新申請書です。

    送付する資料は、次のフォルダ構成で格納しています。
    情報管理責任者様ごとに、管理する所属組織分の情報をお送りします。


    [手順2] 更新申請書の記入(各申請者)

    登録されている情報をもとに作成した更新申請書を送付しています。
    申請者の方は、記載されている内容を確認・修正後、必要事項を記入してください。

    更新申請書には、次の2種類があります。

      ファイル名
    個人アカウント情報 【個人】利用者名.xlsx
    プロジェクトアカウント情報 【プロジェクト】プロジェクトアカウント名(申請者名).xlsx

    ※2シート目に利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を付けております。
     更新しない場合は、こちらのシートをご提出ください。

     (更新される場合は、2シート目(**_休止・廃止)の提出は不要です)
     利用休止・廃止申請書用のシートの記入については、こちらをご参照ください。
     ※休止のアカウントには、利用休止・廃止申請書用のシートのみ送付しています。


    ■共通的な記入方法
    • 白色の欄
    • 白色の欄には入力できません。

    • 水色の欄
    • 修正可能です。
      登録情報に変更がある場合は修正してください。

    • 黄色の欄
    • 記入や自署が必要です。


    ■【個人】申請書の記入について

    <サンプル>

    1. 登録内容確認、変更
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
        4月に異動等がある場合、可能であれば4月以降の所属情報を記入してください。
        更新申請書提出後に変更となった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。
      • 白色の欄(「A-3. 利用区画」等)を変更したい場合は、4月以降に、Phase3で変更申請書を提出してください。
      • A-1. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
      • A-5. 利用場所について
        • シンクライアント端末の利用場所を記入してください。UnitA区画のみ利用の方は記入不要です。
        • 該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
        • 「遠隔セキュリティエリア」の場合は、カッコ内に拠点機関を記入してください。
           (例:**大学、**センター、など)
        • 「その他」の場合は、カッコ内に建物と部屋番号を記入してください。
           (例:東北メディカルメガバンク棟・457号室、など)
    2. 利用報告
      • 2021年度のToMMoスーパーコンピュータの利用について、該当する項目を■にしてください。複数選択可能です。
    3. 誓約
      • 記載されている各サイトの資料を確認後、チェックを入れて誓約してください。
      • 講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講が必須となっております。(2020年度と共通の講習会です)
        未受講の方は受講をお願いします。
        講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講については、こちらをご参照ください。
      • 記入が終わりましたら、両面印刷し、「申請者自署」欄に自署をお願いします。
      • 「情報管理責任者」欄には、可能であれば4月以降の所属長の自署または押印を頂いてください。
        難しい場合は、現在の所属長に承認頂き、4月以降速やかに、Phase3で変更申請書を提出してください。
      • 貸し出しデバイスをご利用の場合、貸し出しデバイスの更新申請も合わせて行ってください。

    ■【プロジェクト】申請書の記入について

    <サンプル>

    1. 登録内容確認、変更
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。
      • 白色の欄(「A-2. 利用区画」等)を変更したい場合は、4月以降に、Phase3で変更申請書を提出してください。
      • A-3. 利用期限について
        • 利用期限は最長の年度末を初期設定しています。年度末以前に利用を終了する場合は、日付を変更してください。
      • A-4. 利用目的について
        • 該当する利用区分を■にしてください。複数選択可能です。
        • 「その他」の場合は、カッコ内も記入してください。
          (例:グループ内のデータ共有、**サービス提供のため、など)
        • プロジェクト(共同研究やAMED採択事業等)で利用している場合は、プロジェクト名/研究題目・プロジェクト期間も記入してください。
    2. 利用報告
      • 2021年度の本プロジェクト利用について報告してください。
      • 雑誌論文掲載や学会発表があった場合は、下記ポータルサイトから発表情報(タイトル、著者、所属、雑誌名、学会名、発表年等)について報告をお願いします。
         【ポータルサイト】https://sc.megabank.tohoku.ac.jp/paper
                  「利用報告のお願い」の「こちら」をクリック

    3. プロジェクトの確認と誓約
      • C-1. プロジェクト期間の確認について
        • 本プロジェクトの期間について、該当する項目を■にしてください。
        • プロジェクト期間が終了している場合は、2シート目の利用休止・廃止申請書を提出してください。
      • C-2. プロジェクトメンバーの確認について
        • 所属メンバーに問題がないか(異動された方が含まれていないか等)確認してください。
        • 変更が必要な場合は、4月以降に、Phase3で変更申請書を提出してください。
      • C-3. 情報管理担当者、情報持込・持出責任者の指名について
        • 本項目の記入は任意です。
          情報管理責任者が、本プロジェクトの情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合、区画ごとに氏名を記入してください。後日、追加・削除することも可能です。
        • 情報管理担当者、情報持込・持出責任者を指名する場合は、事前に情報管理担当者届け情報持込・持出責任者届けの提出が必要です。
        • 情報管理担当者は原則2名まで(最大3名)指名できます。情報持込・持出責任者は1名まで指名できます。
      • C-4. プロジェクト責任者の誓約について
        • 記載されている事項を確認後、両面印刷し、「プロジェクト責任者」欄に自署をお願いします。
        • 異動等によりプロジェクト責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。
          4月にプロジェクト責任者や情報管理責任者の変更がある場合、可能であれば、4月以降のプロジェクト責任者・情報管理責任者の自署をお願いします。
          更新申請書提出後に変更があった場合は、速やかに(1ヶ月以内に)、変更申請書を提出してください。
        • 貸し出しデバイスをご利用の場合、貸し出しデバイスの更新申請も合わせて行ってください。

    4. 提出者
      • 本申請書の提出者を記入してください。申請内容について確認がある場合に連絡させていただきます。


    ■利用休止・廃止申請書の記入について

    更新しない場合は、利用休止・廃止申請書用のシート(**_休止・廃止)を提出してください。
    休止と廃止の違いは、次の通りです。

      説明
    廃止 利用を終了する場合は、「廃止」を選択してください。
    「廃止」の場合、同じアカウントで利用再開することはできません。
    一定期間後、ホームディレクトリ下のデータや利用サービスのデータは削除されます。
    休止 一時的に利用しない期間があるけれどもアカウントを継続したい場合は、「休止」を選択してください。
    「休止」の場合、同じアカウントで利用再開することができます。(例:出向、留学)
    データは削除しませんので、利用再開時に引き続き以前のデータを利用することができます。
    ※休止期間は原則最大1年です。
     休止にした場合は、次年度も更新申請の対象となりますが、次年度は廃止で申請してください。
    ※ご利用再開の際は、申請が必要です。

    <サンプル>

    1. 登録内容と申請者情報
      • 記載されている情報を確認し、変更があれば修正してください。

    2. 申請内容
      • 「休止」か「廃止」か、選択する方を■にしてください。
      • 休止期間は原則最大1年です。既に休止のアカウントは、「廃止」を選択してください。
      • B-3. 貸し出しデバイスについて
        • 本アカウント用にゲノムプラットホーム連携センターから貸し出しているデバイスがある場合、アカウントの休止・廃止に合わせてご返却ください。
        • 指紋認証付きUSBメモリは、ご自身の指紋情報を削除の上、ご返却ください。
      • B-4. 利用報告について
        • 2021年度の利用報告の記載をお願いします。

    3. 確認
      • C-1. データ削除確認について
        • 「廃止」の場合は、チェックを入れてください。
        • 本アカウントでご利用いただいているサービスがある場合、アカウントの廃止に合わせてご利用終了・データ削除となります。
      • C-2. 情報管理責任者の同意について
        • 両面印刷し、情報管理責任者の自署をお願いします。3月までの情報管理責任者でも問題ありません。


    [手順3] 更新申請書の承認(情報管理責任者)

    • 情報管理責任者の方は、申請書をご確認頂き、承認(自署または押印と、承認日の記入)をお願いします。
    • 「**と兼ねるため省略」をチェックした場合は、省略可能です。
    • 異動等により情報管理責任者が変更となった場合は、記載内容を修正し提出してください。


    [手順4] 更新申請書の取りまとめ・提出(取りまとめ担当)

    • 取りまとめ担当の方は、更新対象一覧を参考に各室の申請書を取りまとめて、ゲノムプラットフォーム連携センターまで提出してください。
    • 提出の際には、「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧も添付してください。

    ※申請書は一度に全てを提出頂かなくても構いません。準備できたものからご提出ください。
     期限までにご提出がない場合、4月以降ログインできなくなります。
     更新対象一覧は各室にて保存し、全ての申請書の提出が完了するまで、提出チェックにご利用ください。

    <更新対象一覧のサンプル>

    ■提出前の最終チェック

    取りまとめ担当の方は、提出前に再確認をお願いします。
    貸し出しデバイスをご利用の場合は、それらの申請書と合わせて、こちらまでご提出ください。

    • 記入漏れはありませんか?
    • 所属などに変更があった方は、修正していますか?
    • 申請者の自署は記入されていますか?
    • 情報管理責任者の自署または押印がされていますか?
    • 「情報管理担当者」「情報持込・持出責任者」を指名する場合、「情報管理担当者届け」「情報持込・持出責任者届け」 も提出していますか?
    • 休止・廃止申請の場合、貸し出しデバイス を確認・返却していますか?
    • 指紋認証付きUSBメモリを返却する場合、利用者の指紋情報を削除していますか?
    • 「更新書類提出日」を記入した更新対象一覧を添付していますか?
    • 貸し出しデバイスを継続利用希望の場合、「デバイス利用同意書兼受領書」 を提出していますか?


    [補足]各種申請書の入手方法について

    各種申請書は、こちらからダウンロードしてください。


    [補足]講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講について

    講習会「スパコン上でのデータセキュリティ」の受講が必須となっております。(2020年度と共通の講習会です)
    未受講の方は、下記のいずれかで受講をお願いします。

    <各Unit内ポータルサイトで受講>
     利用方法 → 講習会・説明会資料
          → 2020年6月26日(金)開催 利用者講習会資料の「スパコン上でのデータセキュリティ」

    <YouTube動画(インターネット)で受講>
     更新申請書に記載のYouTube動画URL → 「1.スパコン上でのデータセキュリティ」


  • B. 貸し出しデバイスの更新申請
  • 次の貸し出しデバイスをご利用の方は、更新申請をお願いします。提出期限は 2022年3月15日 です。
    ※各室で購入したデバイスについては、更新申請は必要ありません。

    • 指紋認証付きUSBメモリ
    • キーロック付きUSBメモリ
    • キーロック付きHDD
    ※指紋認証付きUSBメモリについては、Phase3で再登録が必要な場合があります。再登録が必要な場合は、別途お知らせします。

    <引き続きデバイスの利用を希望する場合>
     更新申請書に合わせて、デバイス利用同意書兼受領書をご提出ください。
     ※貸し出しデバイスについて、ゲノプラセンター から更新対象情報の送付はありません。
     ※更新の際は、「情報管理担当者」または「情報持込・持出責任者」または「情報管理責任者」の方が現物確認を行なってください。
      利用目的や利用頻度もご記入ください。状況によってはご返却頂く場合があります。

    <デバイスの利用を終了する場合>
     3月31日までにデバイスをご返却ください。
     ※デバイス内のデータは削除してご返却ください。
     ※指紋認証付きUSBメモリを返却する際は、利用者の指紋情報を削除してください。


  • 申請書の提出先
  • ※手書きの自署がある申請書は、原本(紙)を提出 してください。
    ※更新申請の 提出期限は全て 2022年3月15日 です。

    東北大学 東北メディカル・メガバンク棟 4階 457室
    ゲノムプラットフォーム連携センター
    住所:〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
    学内便メールボックス:星A8-3


  • お問い合わせ先
  • メール:support[at]sc.megabank.tohoku.ac.jp


ToMMoスパコンニュースNo.42(2021.12.13 発行)

【重要:UnitA,UnitB,UnitC】12/15-12/16スーパーコンピュータシステム全停止のお知らせ

 次期スーパーコンピュータシステム(Phase3)への更新に伴うメンテナンスのため、下記日程でスーパーコンピュータシステムを全停止いたします。
期間中は、UnitA、UnitB、UnitCのすべての区画から、スーパーコンピュータにログインできない状態となります。
また、UnitB、UnitCについては、シンクライアントへのログインもできない状態となります。
本ポータルサイトも閲覧ができない状態となります。
ご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<全停止期間>
  2021年12月15日(水) 8:30 〜 2021年12月16日(木) 17:00

【重要】2021年度の申請書の受付終了日のお知らせ

 Phase3への移行対象確定のため、Phase2の一部の申請は年内で受付を終了いたします。
2022年1月〜3月に利用開始予定がある場合は、お早めにご提出をお願いいたします。

<2021年度の申請の受付終了日>
      2021年12月31日 (必着)

<受付終了する申請>
     ・個人アカウントの新規申請
     ・プロジェクトアカウントの新規申請
     ・所属および、鍵紐付けメンバーの変更申請6
     ・利用区画追加の変更申請

次期スーパーコンピュータシステム(Phase3)説明会のお知らせ

 Phase3では、アカウント体系や利用方法が現行システムから大きく変更となります。
Phase3に関する資料を年内にご案内し、1月中旬頃に説明会を実施する予定です。
メールや本ポータルサイトにてお知らせをいたしますので、ご確認をお願いいたします。


年末年始の運用サポートについて

 ゲノムプラットフォーム連携センターは、年末年始にかけて下記のとおり休業とさせていただきます。
また、共用端末室、日本橋共用端末室は、下記の期間についてご利用ができません。
期間中は、お問い合わせに応じることができず、ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
※年内の申請書の受付および、下記期間のメールでのお問い合わせは受付いたします。

<ゲノムプラットフォーム連携センター年末年始休業>
  2021/12/28 (火) 〜 2022/1/4 (火)

<共用端末室の利用不可>
  2021/12/29 (水) 〜 2022/1/3 (月)

<日本橋共用端末室の利用不可>
  2021/12/27 (月) 〜 2022/1/4 (火)

本年は、ToMMoスーパーコンピュータをご利用いただき、ありがとうございました。
来る年もお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

ToMMoスパコンニュースNo.41(2021.11.29 発行)

スーパーコンピュータシステム更新のお知らせ

 ご利用いただいているスーパーコンピュータシステムについて、来年度に更新いたします。
次期システム(Phase3)は、アカウント体系やログイン方法など、現行システム(Phase2)から大きく変更となります。
Phase3への変更に伴うメンテナンスや説明会等の実施について、メールや本ポータルサイトでお知らせする予定です。
ご理解とご協力をお願いいたします。


【重要:UnitA,UnitB,UnitC】12/15-12/16スーパーコンピュータシステム全停止のお知らせ

Phase3への更新に伴うメンテナンスのため、下記日程でスーパーコンピュータシステムを全停止いたします。
期間中は、UnitA、UnitB、UnitCのすべての区画から、スーパーコンピュータにログインできない状態となります。
また、UnitB、UnitCについては、シンクライアントへのログインもできない状態となります。
本ポータルサイトも閲覧ができない状態となります。
ご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<全停止期間>
  2021年12月15日(水) 8:30 〜 2021年12月16日(木) 17:00

【重要】2021年度の申請書の受付終了日のお知らせ

 Phase3への移行対象確定のため、Phase2の一部の申請は年内で受付を終了いたします。
2022年1月〜3月に利用開始予定がある場合は、お早めにご提出をお願いいたします。

<2021年度の申請の受付終了日>
      2021年12月31日 (必着)

<受付終了する申請>
     ・個人アカウントの新規申請
     ・プロジェクトアカウントの新規申請
     ・所属および、鍵紐付けメンバーの変更申請
     ・利用区画追加の変更申請

スーパーコンピュータ利用年度申請手続きについて

 スーパーコンピュータシステムの利用期限は、年度末の2022年3月31日となります。
次年度も利用される場合は、更新申請が必要となります。
2022年2月初旬にアカウントの年度更新手続きのご案内をいたします。
期限までに手続きがないアカウントについては、2022年4月以降、ログインしてご利用ができなくなりますので、ご注意ください。
期限までに手続き完了しているアカウントを対象に、Phase3のアカウントを通知する予定です。


インストールしたソフトウェアについて

 11月にインストールしたソフトウェアは以下のとおりです。
インストールパスは、各Unitのポータルサイトの左側メニューにある「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。

【終了】【UnitA,UnitB,UnitC】12/15-12/16スパコン、シンクラ利用不可のお知らせ

メンテナンスは終了しました。
ご協力いただき、ありがとうございました。

ご利用いただいているスーパーコンピュータシステムは、来年度に更新いたします。
次期システム(Phase3)への更新に伴う電源工事のため、
下記の期間にてUnitA,UnitB,UnitC すべてのスーパーコンピュータ、シンクライアントシステムを停止いたします。
期間中、スーパーコンピュータ、シンクライアント環境へのログインができない状態となります。
また、本ポータルサイトの閲覧もできない状態となります。
ご不便をおかけして恐縮ですが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<メンテナンス日時>
  2021年12月15日(水) 8:30 〜 2021年12月16日(木) 17:00

※メンテナンスの情報は、本ポータルサイトの[ホーム]の[メンテナンススケジュール]・[お知らせ]、各Unitのポータルサイトの[ホーム]の[メンテナンス情報]に掲載しております。
ご利用の際は、ご確認をお願いいたします。

ToMMoスパコンニュースNo.40(2021.10.8 発行)

【重要】[UnitA][UnitC]ニアラインストレージ(nshare)運用終了のお知らせ

 UnitAおよびUnitCにおいて、再作成が可能な中間データ等の利用頻度が少なくデータサイズが
大きいデータの保管場所として、ニアラインストレージのサービスを行っておりました。
本サービスについて、維持・管理が困難となったことから、ご利用状況を鑑みて、運用を終了させていただきます。
ニアラインストレージをご利用中でデータ退避等が必要な場合は、運用終了前に対応をお願いいたします。

[1]運用終了日
 2021年10月31日 17:00

[2] 運用終了するニアラインストレージ
  ・UnitA /nshare1
  ・UnitC /nshare1
 ※上記は/home/アカウント名/nearlineからアクセス可能な領域です。

[3]注意事項
  運用終了後は、上記の領域にあるデータは削除され、
  /home/アカウント名/nearlineから取出しができなくなります。

[UnitB][UnitC]指紋認証付USBメモリへの書き出し期限変更のお知らせ

 コロナ禍での外出自粛や日本橋共用端末室の予約が取りにくいことを考慮し、InerSafeWorkFlowにてデータ持出申請で承認されたデータについて、指紋認証付USBメモリに書き出すことが可能な期限を7日から1ヶ月に変更しました。
承認から1ヶ月以内に指紋認証付USBメモリに書き出せなかった場合は、再度申請をお願いいたします。

<指紋認証付USBメモリへの書き出し可能期限>
  データ持出申請の承認から1ヶ月


申請書の様式変更のお知らせ

 「データ持出・転送申請書」について、様式変更を行いました。
申請書は、予告なく変更する場合もありますので、申請の際は、最新の申請書のダウンロードをお願いします。

<取得場所>
  本ポータルサイトの左側メニューの「利用申請」 ー> 「各種申請と書類


インストールしたソフトウェアについて

 9月にインストールしたソフトウェアおよびバージョンアップしたソフトウェアは以下のとおりです。
インストールパスは、各Unitのポータルサイトの左側メニューにある「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。

【終了】[UnitA]メンテナンスに伴う接続利用不可のお知らせ(9/16)

メンテナンスは終了しました。
ご協力ありがとうございました。

 メンテナンスに伴い、UnitAのログインノードを下記の日程で停止します。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <メンテナンス期間>
          2021年9月16日(木) 9:00 - 10:00

<注意事項>
          ・メンテナンス中、ログインノードの再起動が発生します。
          ・上記の時間帯は、UnitAにログインができなくなります。
          ・ログイン済みユーザのセッションは切断されます。
          ・投入済みのジョブへの影響はございません。

ToMMoスパコンニュースNo.39(2021.8.31 発行)

ログインノード負荷軽減のお願い

 ログインノードでCPUおよびメモリに負荷の大きいツール(plinkやBWA、R等)の実行により、処理の遅延や他のご利用者のログインができない状態になる場合があります。
Slurmで対話的にコマンドを実行することが可能です。
ログインノードの負荷軽減のため、Slurm経由でのジョブ実行と、未使用時のログアウトのご協力をお願いいたします。

Slurmで対話的にコマンドを実行する方法(例)
   $ srun -c 1 -p intr.q --pty bash -i
※-cの後ろの数字には使用したいコア数を指定します。この例では1コア指定しています。


GPUサーバ利用不可のお知らせ

 メンテナンスに伴い、GPUサーバを下記の日程で停止します。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <メンテナンス期間>
  [UnitA] 2021年9月8日(水) 8:30 - 2021年9月9日(木) 17:30 
  [UnitB] 2021年9月1日(水) 8:30 - 2021年9月2日(木) 17:30 
  [UnitC] 2021年9月8日(水) 8:30 - 2021年9月9日(木) 17:30 

※メンテナンスの情報は、本ポータルサイトの[ホーム]の[メンテナンススケジュール]・[お知らせ]、各Unitのポータルサイトの[ホーム]の[メンテナンス情報]に掲載しております。 ご利用の際は、ご確認をお願いいたします。


Slurm利用マニュアル更新のお知らせ

 GPUの利用に関して、Slurm利用マニュアルを更新しました。
ご利用の際は、下記にてマニュアルのご確認をお願いいたします。

<Slurm利用マニュアル掲載場所>
各Unitのポータルサイトの下記に掲載しております。
 左側メニューの[利用方法]
 ー>[ソフトウェア利用方法]
 ー>[ジョブ管理システム(Slurm Workload Manager,Slurm)]
 ー>[Slurmの利用について]
※UnitAのポータルサイトの閲覧手順はこちらをご確認ください。


稼働状況の確認方法について

 各Unitの稼働状況および、ログインノード、共有メモリサーバの使用状況について、ポータルサイトで確認が可能です。
ご利用時にご活用ください。
<稼働状況の確認>
各Unitのポータルサイトの下記に掲載しております。
 左側メニューの[稼働状況]
※UnitAのポータルサイトの閲覧手順はこちらをご確認ください。


インストールしたソフトウェアについて

 8月にインストールしたソフトウェアおよびバージョンアップしたソフトウェアは以下のとおりです。
インストールパスは、各Unitのポータルサイトの左側メニューにある「ソフトウェア構成」ページで確認してご利用ください。
また、インストールが必要なソフトウェアがある場合は、インストール申請をしてください。

【終了】GPUサーバ利用不可のお知らせ

メンテナンスは終了しました。
ご協力ありがとうございました。

 メンテナンスに伴い、GPUサーバを下記の日程で停止します。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 <メンテナンス期間>
  [UnitA] 2021年9月8日(水) 8:30 - 2021年9月9日(木) 17:30 
  [UnitB] 2021年9月1日(水) 8:30 - 2021年9月2日(木) 17:30 
  [UnitC] 2021年9月8日(水) 8:30 - 2021年9月9日(木) 17:30 

Windows:WinSCPでのファイル転送

WinSCPは、スーパーコンピュータ(Linux)と Windows 間で、データ転送を行うソフトウェアです。
WinSCPでは公開鍵/秘密鍵による接続を行いますが、Tera Termで作成したOpenSSH形式の秘密鍵をPuTTY形式に変換する必要があります。

事前に、ご自身の端末(Windows)に、ソフトウェア「WinSCP」をインストールする必要があります。

【事前準備】PuTTY形式への秘密鍵の変換

  1. WinSCPを起動します。
  2. [ツール]ー[PuTTYgen を実行]をクリックします。

  3. [PuTTY key Generator]が起動します。

  4. [Load]ボタンをクリックします。

  5. [Load private key]が開きます。

  6. ファイル形式は初期状態では[PuTTY Private Key Files(*.ppk)]が選択されていますので[ALL Files(*.*)]を選択します。

  7. 秘密鍵の保存先を選択し、秘密鍵ファイルを選択します。

  8. [開く]をクリックします。

  9. [PuTTYgen: Enter Passphrase]が開きます。

  10. 秘密鍵作成時に指定したパスフレーズを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  11. [PuTTYgen Notice]が開きます。
    [OK]ボタンをクリックします。

  12. [PuTTY key Generator]に秘密鍵の情報が読み込まれます。

  13. [Save the generated key]の[Save private key]ボタンをクリックします。

  14. [Save private key as:]が開きます。

  15. 任意のファイル名(例:id_rsa_putty)を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

  16. 以上でPuTTY形式への秘密鍵の変換は終了です。
    [PuTTY key Generator]画面は、右上の「X」で終了します。

WinSCPの設定

  1. WinSCPを起動します。
  2. 以下を入力し、[設定]をクリックします。

    ホスト名:
    sshgw2.megabank.tohoku.ac.jp
    ポート番号:
    50022
    ユーザ名:
    スーパーコンピュータのアカウント名
    (個人アカウント名 または プロジェクトアカウント名(※)

    ※プロジェクトアカウントに鍵紐付けされている方は、プロジェクトアカウントへの接続も可能です。

  3. 高度なサイトの設定画面が表示されます。
    [環境-ディレクトリ]をクリックし、ローカルディレクトリを指定する箇所で右側の[…]となっているボタンを押します。

  4. 新しく開いた[フォルダーの参照]ウィンドウで、ライブラリの下に表示されている自分のユーザ名の箇所をクリックし、[OK]ボタンを押します。

  5. 高度なサイトの設定画面に戻り、ローカルディレクトリ(L)の箇所が選択したディレクトリになっていることを確認します。

  6. 高度なサイトの設定画面で[SSH-認証]をクリックし、秘密鍵を指定する箇所で右側の[…]となっているボタンを押します。

  7. 秘密鍵の選択画面で、先ほどPuTTY形式に変換し、保存した秘密鍵を選択し、[開く]ボタンを押します。

  8. 高度なサイトの設定画面に戻り、秘密鍵の箇所が選択した秘密鍵になっていることを確認し、[OK]をクリックします。

  9. WinSCPログイン画面で、[保存]をクリックします。

  10. [セッション保存名]を入力します。[フォルダ(F)]はそのままにして[OK]をクリックします。


ファイルの転送

  1. 保存したセッション名を選択し、[ログイン]をクリックします。
    ※最初に接続する場合、「*不明なサーバーへの接続を続行し、ホストキーをキャッシュしますか?**」のメッセージが出ますので、[はい]をクリックします。

  2. パスフレーズの入力画面で、秘密鍵作成時に指定したパスフレーズを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

  3. 接続に成功すると、以下のような画面が表示されます。画面の左側にローカル(ご自身のPC)のフォルダやファイルのリスト、右にリモート(スーパーコンピュータ側)のディレクトリやファイルのリストが表示されます。左側のローカル(ご自身のPC)のフォルダは「WinSCPの設定」の手順5で選択したディレクトリになっています。

    <スーパーコンピュータへ転送する場合>
    左側に表示されているファイル等を選択し、[アップロード]をクリックします。
    ※画面の左側に表示されていない、デスクトップ上のファイル等を画面の右側(スーパーコンピュータ側)にドラッグ&ドロップでコピーすることも可能です。

    <スーパーコンピュータから転送する場合>
    右側に表示されているファイル等を選択し、[ダウンロード]をクリックします。
    ※画面の右側(スーパーコンピュータ側)からファイルを選択し、ドラッグ&ドロップでコピーすることも可能です。

機関外サーバの利用について

ご利用方法、アカウントの申請に関して記載しています。

初めにお読みください

 機関外サーバの利用について

利用に必要な申請と書類

No.    書類名 概要
機関外サーバ-1 スーパーコンピュータ利用申請書兼誓約書(NBDCヒトデータベース及びNBDCグループ共有データベースのデータ利用者) 機関外サーバの利用申請書です。利用コースを選択し、ご提出ください。
※利用コースは利用途中でも変更可能です。
※機関外サーバの利用は、年度ごとに更新が必要となります。
機関外サーバ-2 (a-1)スーパーコンピュータ・統合データベースdbTMM利用申請書兼誓約書
(a-5)情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト
ご利用する方のアカウントの申請が必要です。新規でご利用の場合はご提出ください。
※学生の方は他に誓約書、推薦書が必要となります。
※年度ごとにアカウントの更新が必要となります。
機関外サーバ-3 (a-8)プロジェクトアカウント利用申請書兼誓約書
ご利用するプロジェクトごとに申請が必要です。新規でご利用の場合はご提出ください。
※利用コースが設定されるアカウントです。
※年度ごとに更新が必要となります。