持込・持出関連の申請について

ToMMoスーパーコンピュータへのデータ持ち込みやデータ持ち出しに関する申請について説明します。
※申請書については、予告なく書式を変更する場合がございます。申請の際は、常に最新の申請書をダウンロードしてご利用ください。

  • データのセキュリティについて
  • データのセキュリティレベルや、持ち出し判断フローについては、下記の講習会で説明しています。
    持ち込み・持ち出しを行う場合は、必ずご一読ください。

    ◆【掲載場所(各区画のポータルサイト)】
      利用方法 → 講習会・説明会資料

      2020年6月28日開催 スーパーコンピュータ利用講習会
       「スパコン上でのデータセキュリティ」


  • データ持込方法について
  • UnitB,C区画へのデータ持ち込みには、次の方法があります。(おすすめ順に掲載しています)
    ※持ち込むデータのサイズや内容(セキュリティレベル)に応じて選択してください。
    ※「ゲノプラセンター」は、ゲノムプラットフォーム連携センターの略称です。

    No. 持込方法 説明 持込作業者
    1 データ持込自動化スクリプト
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • UnitAからUnitB,Cへデータを転送します。
      セキュリティレベルがオープンのデータ持ち込みにご利用ください。
    • Webフォームまたはメールで申請します。
    • データサイズが大きい場合は、No.4の持込依頼をご利用ください。
    利用者
    2 指紋認証付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • 4GB未満のデータの持ち込みが可能です。
    • InterSafeWorkFlowで申請します。
    • シンクライアント端末上で情報管理責任者の承認が必要です。(指名された情報持込・持出責任者または情報管理担当者の代理承認可能)
    利用者
    承認者
    3 キーロック付きハードディスク※
    キーロック付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • メールで申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    4 UnitAからのデータ持込依頼
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • セキュリティレベルがオープンのデータ持ち込みにご利用ください。
    • メールで申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    5 その他デバイスでの持込依頼
    [詳細]
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター

    指紋認証付きUSBメモリ、キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについては、ゲノムプラットフォーム連携センターより貸出または、推奨機種をご購入頂くことが可能です。こちらをご参照ください。

    ※費用については、利用料内規をご参照ください。


    1. データ持込自動化スクリプトでの持ち込み
    2. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、MacであればターミナルなどでUnitAにデータを転送してください。
      データ持込自動化スクリプト 前提条件や申請方法など確認後、スクリプトを実行してください。
      持込先区画にログインし、下記ポータルサイトを参考に転送後の手順を行ってください。
      ※データサイズが大きい場合は、転送に時間がかかります。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (e)UnitAからのデータ持込自動化スクリプトによる持ち込み
        → データ持込自動化スクリプトでの持ち込み手順【スクリプトの実行後】
    3. 指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
    4. ◆手順概要

      No. 説明
      持込先区画にログインし、下記ポータルサイトを参考に申請手順を行ってください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (d)指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
        → 持ち込むデータの申請手順
      承認者は、メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に持込先区画でデータを確認し、許可・却下の判断を行ってください。
      ※申請時に選択した承認者宛てにシンクライアント上のメールが送付されます。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       情報管理担当者用 → データ持ち込みについて
        - (d)情報管理責任者または情報管理担当者が所有する指紋認証付きUSBメモリでの持ち込みについて
        - データ持込承認手順
      申請者は、承認メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に承認されたファイルをダウンロードしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持込申請手順
        → (d)指紋認証付きUSBメモリでの持ち込み
        → シンクライアントへのデータ持ち込み手順
      持ち込んだデータをLinux上で使用する場合は、SshfsやWinSCPで転送してください。
      SshfsやWinSCPの設定については、下記ポータルサイトを参考にしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        ・ 【ホームディレクトリをエクスプローラで見る】Sshfsの設定
        ・ 【ファイル転送】WinSCPの設定
    5. キーロック付きハードディスク・キーロック付きUSBメモリからの持ち込み
    6. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      キーロック付きHDD/USBメモリ キーロック付きハードディスクやキーロック付きUSBメモリにデータを格納し、メールで持込申請します。
      デバイスはゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※キーロック付きハードディスクやキーロック付きUSBメモリのパスキーもお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。
    7. UnitAからの持込依頼
    8. ◆手順概要

      No. 申請方法等へのリンク 説明
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、MacであればターミナルなどでUnitAにデータを転送してください。
      UnitAからの持ち込み依頼 UnitAからデータ持込自動化スクリプトで実行できない場合の方法です。
      メールで持込申請します。
    9. その他デバイスからの持込依頼
    10. ◆手順概要

      No. 申請書 説明
      定型外デバイス データ持込申請書
      ※様式はゲノプラセンターにお問い合わせください。
      その他デバイスでの持ち込みは、申請書での対応となります。
      デバイスと申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※デバイスにパスワード設定等あれば、合わせてお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。


  • データ持出方法について
  • UnitB,C区画からのデータ持ち出しには、次の方法があります。(おすすめ順に掲載しています)
    ※持ち出すデータのサイズや内容(セキュリティレベル)に応じて選択してください。
    ※「ゲノプラセンター」は、ゲノムプラットフォーム連携センターの略称です。

    No. 持出方法 説明 持出作業者
    1 指紋認証付きUSBメモリ※
    [詳細]
    • 4GB未満のデータの持ち出しが可能です。
    • InterSafeWorkFlowで申請します。
    • シンクライアント端末上で情報管理責任者の承認が必要です。(指名された情報持込・持出責任者または情報管理担当者の代理承認可能)
    利用者
    承認者
    2 キーロック付きハードディスク※
    キーロック付きUSBメモリ※
    その他デバイスへの持出依頼
    [詳細]
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター
    3 UnitAへのデータ持出依頼
    [詳細]
    • UnitAのアカウントが必要です。
    • セキュリティレベルがオープンのデータ持ち出しにご利用ください。
    • 申請書で申請します。
    • 作業には数日かかります
      (データサイズが大きい場合や、作業依頼が重なった場合には、数週間かかる場合もあります)
    • 利用資格によっては費用が発生します。
    ゲノプラセンター

    指紋認証付きUSBメモリ、キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについては、ゲノムプラットフォーム連携センターより貸出または、推奨機種をご購入頂くことが可能です。こちらをご参照ください。

    ※費用については、利用料内規をご参照ください。


    1. 指紋認証付きUSBメモリへの持ち出し
    2. ◆手順概要

      No. 説明
      持ち出すデータがLinux上にある場合は、SshfsやWinSCPでWindows上に転送してください。
      SshfsやWinSCPの設定については、下記ポータルサイトを参考にしてください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        ・ 【ホームディレクトリをエクスプローラで見る】Sshfsの設定
        ・ 【ファイル転送】WinSCPの設定
      申請者は、下記ポータルサイトを参考に申請手順を行ってください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持出申請手順
        → 持ち出すデータの申請手順
      承認者は、メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に持出元区画でデータを確認し、許可・却下の判断を行ってください。
      ※申請時に選択した承認者宛てにシンクライアント上のメールが送付されます。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       情報管理担当者用 → データ持ち出しについて
        - (3)指紋認証付きUSBメモリ(4GB未満のデータ)に持ち出す場合
        - データ持出承認手順
      申請者は、承認メールが届いたら、下記ポータルサイトを参考に承認されたファイルをUSBメモリに書き出してください。
      ◆【手順掲載場所(UnitB,Cのポータルサイト)】
       利用方法 → 初めての方へ(設定の流れ)
        → データ持出申請手順
        → USBメモリへのデータの書き出し手順
      USBメモリに書き出されたファイルは圧縮されていますので、持出先の端末等で解凍してください。
    3. キーロック付きハードディスク・キーロック付きUSBメモリ・その他デバイスへの持出依頼
    4. ◆手順概要

      No. 申請書等へのリンク 説明
      データ持出・転送申請書 (c-1) デバイスと申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      デバイスと引き換えに「預かり証」をお渡しします。
      ※デバイスのパスキーもお知らせください。
      持込完了メールが届いたら、「預かり証」をお持ちいただき、ゲノムプラットフォーム連携センター へお越しください。
      「預かり証」と引き換えにデバイスを返却します。
    5. UnitAへの持出依頼
    6. ◆手順概要

      No. 申請書等へのリンク 説明
      データ持出・転送申請書 (c-1) 申請書をゲノムプラットフォーム連携センターまでご提出ください。
      ご自身の端末がWindowsであればWinSCPなど、Macであればターミナルなどでデータを転送してください。


  • 持ち込み・持ち出しで使用するデバイスについて
  • データの持ち込み・持ち出しで使用するデバイスは、ゲノムプラットフォーム連携センターからの貸し出しまたは、推奨機種をご購入頂くことが可能です。


    1. デバイス貸し出し希望の場合
    2. ◆ご提出頂く申請書

      No. 書類名 説明
      1 デバイス利用同意書兼受領書 (c-2) 下記デバイスの貸し出しを希望する場合にご提出ください。

      • 指紋認証付きUSBメモリ
      • キーロック付きハードディスク
      • キーロック付きUSBメモリ

      ※指紋認証付きUSBメモリについて
      InterSafeWorkFlowでの持ち込み・持ち出しで使用します。
      ・利用者の指紋を4つ登録するタイプと、2つ登録するタイプがあります。
       複数名の指紋を登録して共用としてご利用頂くことも可能です。
      ・貸し出し期限は最長で年度末までです。年度毎に更新手続きが必要となりますので、遠隔地でご利用の方には、ご購入頂くことをお勧めしております。

      ※キーロック付きハードディスク、キーロック付きUSBメモリについて
      ・持ち込み・持ち出しはゲノムプラットフォーム連携センターでの作業になります。
      ・次の容量のデバイスを用意しています。(在庫状況によっては、貸出できない場合もあります)
       【キーロック付きハードディスク】2TB/3TB/8TB/10TB/12TB/14TB/16TB
       【キーロック付きUSBメモリ】120GB/240GB
      ※ 3TBのキーロック付きハードディスク以外は、個数が少ないため、長期のご利用はお控え頂き、必要な都度申請お願いします。


    3. 各所属で購入の場合
    4. 各所属にて、推奨デバイスをご購入いただき利用することも可能です
      推奨デバイスについては、お問い合わせください。

      ご購入いただいた指紋認証付きUSBメモリは、持ち込み・持ち出しで使用する前に登録が必要です。
      次の申請書と、購入した指紋認証付きUSBメモリ(指紋登録前)をゲノムプラットフォーム連携センターまでご持参ください。
      ※USBメモリ登録リストの「デバイス プロパティ」欄をご記入頂いた場合は、USBメモリのご持参は不要です。申請書のみご提出ください。

      ◆ご提出頂く申請書

      No. 書類名 説明
      1 シンクライアントで利用するUSBメモリ登録申請書
      USBメモリ申請リスト
       (c-3)
      各所属で購入いただいた指紋認証付きUSBメモリを、持ち込み・持ち出しで使用する場合、ご提出ください。
      区画毎に登録が必要です。


  • 申請書、デバイスの提出先
  • 申請書やデバイスは、下記までご持参ください。
    メールで申請の場合は、それぞれの申請方法に従ってください。

    ■提出先
      〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1 
       東北メディカル・メガバンク棟4F 457室
        ゲノムプラットフォーム連携センター


ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせください。