各種申請と書類

 ToMMoスーパーコンピュータの利用に伴う申請と書類は下記のとおりです。
必要に応じてダウンロードしてご利用ください。
下記以外の申請および申請書については、メールにてお問い合わせください。
※申請書については、予告なく書式を変更する場合がございます。申請の際は、下記より常に最新の申請書をダウンロードしてご利用ください。

新規利用に必要な申請と書類

<個人アカウントの申請>
No. 書類名 概要
a-1

スーパーコンピュータ・統合データベースdbTMM利用申請書兼誓約書

スーパーコンピュータおよび統合データベースdbTMMの利用申請書です。新規でご利用予定の方はご提出ください。
a-2

東北大学東北メディカル・メガバンク機構 スーパーコンピュータ利用内規

スーパーコンピュータをご利用のために申請する際、熟読し、厳守していただく内容です。
a-3 東北大学東北メディカル・メガバンク機構 統合データベースdbTMM利用内規 統合データベースdbTMMをご利用のために申請する際、熟読し、厳守していただく内容です。
a-4 スーパーコンピュータ利用内規説明資料 「東北大学東北メディカル・メガバンク機構 スーパーコンピュータ利用内規」を補足した内容です。
スーパーコンピュータをご利用の際は、一読ください。
※ファイルのパスワードは、お問い合わせください。
a-5 情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト 分譲区画(UnitB)および解析区画(UnitC)の利用申請をする方は、「スーパーコンピュータおよび統合データベースdbTMM利用申請書兼誓約書」と共に必ずご提出ください。
a-6

推薦書

機構の教職員以外の方は、ご提出ください。(AMEDスーパーコンピュータ供用サービス、情報分譲、共同研究を利用目的とし、学生以外の方は提出不要です。)
受入教員の推薦が必要となります。
a-7 誓約書 機構の教職員以外の方は、ご提出ください。(AMEDスーパーコンピュータ供用サービス、情報分譲、共同研究を利用目的とし、学生以外の方は提出不要です。)
<プロジェクトアカウントの申請>
No. 書類名 概要
a-8

プロジェクトアカウント申請書兼誓約書

ToMMoスーパーコンピュータを利用する場合は、プロジェクトごとにプロジェクトアカウントの作成が必要です。
プロジェクトアカウントを作成する場合にご提出ください。
この申請書は、スーパーコンピュータのアカウントを持つプロジェクト責任者が申請者となります。
プロジェクトアカウントの詳細は、こちらを参照ください。

ご利用中の変更に必要な申請と書類

No. 書類名 概要
b-1 スーパーコンピュータ利用変更申請書

個人アカウント、プロジェクトアカウント、グループにおいて、下記などの変更が生じる場合にご提出ください。

  • 利用区画の追加
  • プライマリグループ、セカンダリグループの変更
  • 公開鍵紐付けメンバー、グループ所属メンバーの変更
  • 所属、連絡先、メールアドレス、職名等の変更
b-2 スーパーコンピュータ利用休止・廃止申請書

2018年度スーパーコンピュータ利用報告書
スーパーコンピュータの利用を一時的に休止または、利用がなくなる場合にご提出ください。
プロジェクトアカウント廃止の場合は、スーパーコンピュータ利用報告書もご提出ください。
b-3 スーパーコンピュータMySQL利用申請書 MySQLを利用する場合にご提出ください。
b-4 Dockerコンテナ・イメージ登録申請書

Dockerコンテナ・イメージを登録する場合にご提出ください。

データ持ち出しに必要な申請と書類

No. 書類名 概要
c-1

データ持出・転送申請書

2GB以上のデータの持出をする場合にご提出ください。
持出先がキーロック付きHDDまたは、キーロック付きUSBメモリの場合は、申請書とともにご提出ください。
2GB未満のデータ持出および持込の詳細は、シンクライアントでログインした仮想デスクトップで閲覧可能なポータルサイトを参照ください。
c-2 デバイス利用同意書兼受領書 データ持ち出し、持ち込みを行う際、下記デバイスの貸出を希望する場合にご提出ください。

  • 指紋認証付USBメモリ
  • キーロック付USBメモリ
  • キーロック付HDD
c-3

シンクライアントで利用するUSBメモリ登録申請書

USBメモリ申請リスト

貸出も可能ですが、機構で指定するUSBメモリを購入いただき、利用することも可能です。
指定するUSBメモリについては、お問い合わせください。
ご購入いただいたUSBメモリの利用には、事前の登録が必要です。
申請書とともに購入した出荷状態のUSBメモリをご提出ください。

データ持ち込みに必要な申請

No. 準備/方法 概要
h-1 データ持込自動化スクリプト スクリプトの実行により、UnitAからUnitB,UnitCへデータを持ち込むことが可能です。
UnitAおよび持ち込み先の利用区画にアカウントがある利用者が実行可能です。
実行前の申請と実行手順はこちらを参照ください。
h-2 指紋認証付きUSBメモリ 2GB未満のデータ持ち込みの詳細は、シンクライアントでログインした仮想デスクトップで閲覧可能なポータルサイトを参照ください。
h-3 キーロック付きHDD/USBメモリ デバイスを利用したデータ持ち込みの方法です。
申請手順はこちらを参照ください。
h-4 UnitAからの持ち込み依頼 UnitAからデータ持込自動化スクリプトで実行できない場合の方法です。
申請手順はこちらを参照ください。

所属およびプロジェクトでの利用に関する書類

No. 書類名 概要
d-1

情報持込・持出責任者届け

情報管理責任者が情報持込・持出に関する責務を担う方を任命する場合にご提出ください。
情報管理責任者および情報持込・持出責任者の役割や権限等については、a-4「スーパーコンピュータ利用内規説明資料」を参照ください。
d-2

情報管理担当者届け

情報管理責任者が行う業務のサポートをする者として、情報管理担当者・情報持込担当者・情報持出担当者を任命する場合にご提出ください。
情報管理責任者および情報管理担当者・情報持込担当者・情報持出担当者の役割や権限等については、a-4「スーパーコンピュータ利用内規説明資料」を参照ください。

メールでの申請

No. 申請内容 申請方法
e-1 ソフトウェアのインストール申請 シンクライアントまたはスーパーコンピュータ上で使用するソフトウェアについては、メールでの申請となります。
下記内容を記載し、メール(support@sc.megabank.tohoku.ac.jp)にて申請ください。

  1. 利用申請者(所属/氏名)
  2. 情報管理責任者(所属/氏名)
  3. ソフトウェア名
  4. 指定バージョン
  5. ソフトウェア入手先URL
  6. ライセンスについて
  7. 下記に該当するものがあるか確認し、お知らせください。

    1. Open Source Initiative Approved License
      該当する場合、ライセンス文へのリンクと、どの種類かお知らせください。
      例:GPL、BSD-3 Clause
    2. 企業利用、学術利用ともに無償である
      該当する場合、ライセンス文へのリンクをお知らせください。
    3. 学術利用は無償である
      該当する場合、ライセンス文へのリンクをお知らせください。
    4. その他
      該当する場合、詳細とライセンス文へのリンクをお知らせください。
  8. ソフトウェア用途
  9. ソフトウェア設定に関する要望
    PerlやPythonのモジュールとしてインストールを希望される場合はお知らせください。
  10. インストールが必要な理由

※申請内容によっては、ご自身でのインストールをお願いする場合があります。
※インストールには時間を要するため、お急ぎの場合は、ご自身でのデータ持込み作業にて、対応願います。
※申請内容によっては、申請を受付できない場合があります。

e-2 公共データベースの追加申請 公共データベースの追加いついては、メールでの申請となります。
下記内容を記載し、メール(support@sc.megabank.tohoku.ac.jp)にて申請ください。

  1. 利用申請者(所属/氏名)
  2. 情報管理責任者(所属/氏名)
  3. データベース名
  4. 指定バージョン
  5. データベース入手先(日本国内のミラーサイトがあれば記載ください。)
  6. データベース用途
  7. データベース設定に関する要望
  8. インストールが必要な理由
  9. 希望DB整備完了日・優先度

年度更新に必要な書類

No. 書類名 概要
f-1 情報分譲(ストロング)に関するセキュリティポリシー利用者用チェックリスト 分譲区画(UnitB)および解析区画(UnitC)の利用申請をする方は、必ずご提出ください。
f-2 2018年度スーパーコンピュータ利用報告書 記載後、ファイルをメール(usage_report@sc.megabank.tohoku.ac.jp)にてご報告ください。

申請書の提出先

〒980-8573 仙台市青葉区星陵町2-1 
 東北メディカル・メガバンク棟4F 457
 ゲノムプラットフォーム連携センター

記載についてご不明な点がございましたら、メール(support@sc.megabank.tohoku.ac.jp)にてお問い合わせください。


費用について

 スーパーコンピュータの利用に伴う費用は、以下の書類をご確認ください。

No. 書類名 概要
g-1 スーパーコンピュータ利用料内規 スーパーコンピュータ利用の際の費用に関する内容です。利用コースの決定やオプションの追加を行う際、ご確認ください。
g-2 スーパーコンピュータ利用料改定の趣旨

2018年4月のシステム更改に伴い、2019年4月より利用料が改定されました。